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とても良い

アバンより、29歳子持ちの相手との交際は無理という生徒の発言に心に詰まりをつくるははり、そんな中での恋太郎とのデート回
母としてではなく1彼女としての扱いとふるまい、スマホに写る奇妙な×2.9と×4.4の拡大鏡。この2つの数字をかけると出る数字は「1276」となりエンジェルナンバーは”内なる静寂からの再生”
今の方が美しいという恋太郎の発言(年上彼女としての美しさ)に対して自分が上でも構わないという矛盾発言。
お土産コーナーで見せた母としてのははりのあり方に対してやはり母としての魅力がいいという言葉により矛盾発言の柔らかな否定→キス
これによりアバンでの生徒の無意識なははりへの発言に対して恋太郎自身が肯定する存在となり、れっきとした"恋人同士“として、アバンで心に詰まりを作ったははりの遠慮と母としても恋人としても隣にいてもいいという在り方の肯定を再確認する見せ方が超最高。
Bパートでは静とその母との家庭内事情、誰にも口に出せない基、発言ができない静に対して1番近くで接してきたナノだからこそできる気遣い。その中にも裸の付き合いというナノ自身のパーソナルスペースへの自然な勧誘、ナノ自身の心境の提示と成長。
自らの提案により恋太郎と合流し静宅へ…
あまりにもラブコメとしての要素の使い方と見せ方が上手く、家庭事情の解決とははりとの対比、静の成長、今回のエンジェルナンバーと繫がりなど次回への期待が高まるととも注目して臨みたいと感じさせる回
100カノの視聴を中断してしまった方々にもこの回だけは見てほしいそんな1話。特上回



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