大擂台賽にて中国の海王とのバトル、5対5のマッチ
範馬勇次郎の実力、範馬刃牙の復活、モハメドアライJr の挑戦、続きが気になる展開の連続で手が止まらなかった
最終話で最凶死刑囚たちのその後が見れたのも個人的には締め方として良かった
すごく面白かった
痛覚を感じられない彼女が痛みによって存在を認識する皮肉
死を見ることによって生を想える式と、生を感じるために痛みの感覚を共有し死を目の当たりにする藤乃の対比、「死」から物事を俯瞰する式と「生」から物事を俯瞰する幹也の2つ目の対比
痛みの感覚がない藤乃に痛みを与えたもの達への復讐→彼女は本当に悪人なのか
戦闘シーンのキレはもちろん今回もまた深く考えさせられる、本当に味の出るいい話だった。
やりたい放題な26話だったw
そんな中でもキャラの深堀や人体の構造を理解した戦闘だったり、圧倒的人外プレイなど楽しめる要素はたくさんあった。
ただ、戦闘シーンで出てくるCGをもう少しどうにかしてほしかった。手描きの絵がいい分結構浮いてた。
浮遊=自由の考えを逆手に取ったやり方
落下を単なる死とするか、死を与えられることで自分の存在するフィールドの定義をはっきりさせる一つの救済とするか。飛行と浮遊は全く違う
ビルの間を飛び越える式との対比を表す戦闘シーンも素晴らしかった
アニメダカーポシリーズの1つの終着点
「家族の愛」についてのフォーカスとダカーポⅠから築きあげられてきた関係や伏線の行きつく場所としてとてもよく作られていた。
魂の見返し
今では絶対に真似できない1話目からいきなり刺してくるシナリオ、1人として無駄にしないキャラ配置萌えの見せ方、feel.の良さを最大限生かせてた脚本と演出
恋愛アニメ本来の姿をよく描けてたアニメだった。技あり
最終回やってんなこれ
1期に比べてキャラの魅力を鮮明に感じ取れて作品の解像度が上がってた分最終回の無理やり感が浮き彫りになりすぎてた。
最終回だけ「よくない」です。