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普通

インターネット自慰文学作家原作の前評判が話題なアニメ、視聴させて頂く。
嫌がりながらも性行為するシーンでカノン流れてきた時キツすぎてヒエ~~ってなってしまった。まだこのアニメ1話の折り返ししか見てないのにこれ?
ED(OP)「INTERNET ANGEL / 超てんちゃん」作編曲Aiobahn+81、作詞nyalra、曲と映像は見てたけどサビのRainbowKick臭すぎる、ガチでしょーもね~。ちゃんとしたEDではここぞとばかりにCrunch気味なSnare鳴らしてHyperpopライクですか。
天使ちゃんとあめちゃんのCV分からんままなん?ゲームでは声ついてたのかしら?

(1話目にして総括になりつつある感想)1話しか見てないが、ずっとインターネットでお気持ち長文で見かけるような頻出のペラい主張が繰り返されていてダセエ~~と感じた。これがもし作品全体で主人公が成長することを見込んだ「序盤の未熟さ」を表現していて、アニメで展開が進むにつれて成長していって主張が反転するとか一周する、とかならまた変わってくるんだろうけど。超てんちゃんの感じを見るとアレはずっと主張が変わらないまま崇め続けられるタイプな気がするので面白さが感じられない……。よしんばこの成長前の布石だったとしても、成長前の未熟さの表現としてはウゲ~と言いたくなるような痛さで今後の期待が持てなくて辛い。黒歴史って成長しても痛いんだぜ。
演出も総じてイクニ作品やどこかで見たことありそうな含蓄を持たせた描写でありながらそれの意図するところが全然無いまま次々と変わっていき、描写全体の意図はチグハグなまま、表層だけをなぞっている軽薄な演出に感じられる。まあこれはこの作品自体が「そういう軽薄なもの」として特化した結果、意図的にこうしているのだろうと思う。意図的であったところで、ハァそうですか以上にはならないのだが。映像は美麗で良かった。
これは杞憂かもしれないが、アニメ本編中で「『人気な事物を批判すること』への批判」を織り込んでおくことで、この作品自体への批判を行うと自動的に反論になっている…… み た い な 構 造 で悦に浸っているのだとすれば、それは小賢しい予防線だと一蹴せざるを得ない。メタな構造を以て先手で批判を封じたみたいなことを得意気にされても、そうであることと作品自体の評価批判はやはり分けられるべきものだ。むしろ、自分が描こうとする内容に対して予防線を張っていることそれ自体がウィークポイントになりうる。もしこれが作中で意味を持って光りだしたら、この語りにも意味があったのだなあと落ち着けるのでせめてここは後で納得に繋げてほしい。



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