サービス開始日: 2016-12-02 (3557日目)
「妖精の力」と言ってご都合主義的な不可思議な力で無理矢理解決されても面白く無いが、これはこれでエグすぎ。なんとも言えない悲惨さがある。
一気に観た。
際どい描写が割とあり、それによる生々しさが世界に多少の厚みをもたらしている気はするが、中途半端な感じもある。子持ちにとっては家族と一緒に見られないアニメではあろう。
大量に死傷者が出ているはずなのに全く描かれず、初めて負傷者が出てきたかと思ってもこの程度ということでようやく違和感に気づいた。
いくらなんでもこの先、この状況の理屈が用意されてることを祈る。
1話目からドン底まっしぐらだったが、2話目も勢いは止まらない。まさに「極」クエスト。タイトルに偽り無し。
現実世界で「ゲーム中にうるさい」と言われる場面があったが、現実の肉体が動いたり声出したりしてるのか、という設定面が気になった。
想像と違う方向で意表を突かれた。
原作者はSkyrimとかでの犯罪者プレイとかから着想したのだろうか。(原作未読)
この先どんな悲惨なプレイ記録となるのか楽しみ。というか続けるのか?