作画は崩壊、ストーリーは現実の症例を大きく膨らませて事件にしてはいるが、かなり現実離れしたものが多く医療ものとしてもミステリーとしてもあまり楽しめなかった。キャラクターもさして魅力はなく、特に主人公は設定上ADSDなのか社会不適合者で、声優がそちらに振り切った演技をしていることもあってかなり不快なキャラクターに仕上がっており、とても好きにはなれない。主人公がやり込める周囲の頭の固い大人に共感・同情してしまうほどである。全体として、崩壊の過程を眺めるだけの作品であった。
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