レプリカ側からだと消えることにお互いあんまり悲壮感がないので、本人側の出来事や本人側からの感情がもうちょっと絡んでこないと設定が面白さにつながりにくい気はする。そのうちちゃんと本体側の事情が描写され、和解して違った葛藤が出来るとは思うけど、だいぶ先の話になりそう感…アニメ化範囲内でやるのかしら。まずはアキの方だけど、こっちは産まれてから時間も経ってないし、アキの存在の基盤がある意味で固まるためのイベントになりそうな感じ。
なるほど…単なるオムニバスなだけじゃなく、各登場人物が世代や血縁をまたいで少しずつ繋がっていて、そういう形で同じ人物が多面的に描かれるようになっているのか。これは回を重ねるごとに面白くなるのかもしれない。
なんかこう、偉人のチョイスやそれに対応する才能の設定がだいぶ浅い…。才能と人格の扱いが曖昧で「悪の才能」とやらで悪そうな人が悪者にされていて萎えさせられる。浅そうなキャラクターが有名人の名前で浅い才能を一発芸のように出しながら急に大量に出てきて戦っては死んでいき、本当にまったく面白くないし何にも興味が持てない。誰やねんこいつら。才能とやらの発露にリスクもなさそうで、単なる浅い芸の押し付け合いにしかなっていない。
原作…の絵がきれいになった方既読。しかし、キャラデザ、背景、OP映像、OP曲、劇伴…わりと全体的に解釈違い感が。このキャラデザと絵作りだとなんか古臭いし…そもそもこの作品、アートに寄ったおされな感じというより、もっと登場人物全員ドロドロもがき苦しむ話だよね。なんかやっぱり全体的に違う感が……。出来が良さそうなら見ようかと思っていたけど、これはいいかな。。
4期1話から薄々感じていたのだが…WIT STUDIOに期待していたほどアニメーションが良くはない。3期との継続性を重視しているのかもしれないが、キャラデザやキャラ作画は確かに良くなっているものの、全体的な演出や劇伴、背景美術がそんなに。。あとはこの作品、一部を除いては淡々とした細かなエピソードの積み重ねが多く、そのひとつひとつは絵的に映えないことが多いので、アニメ化はかなり難しい類であることを再認識させられた。これは亜細亜堂もWITもどちらもそこまでうまく扱えてはいないと思う。1話の中で引きになるような映えるイベントが入らずに終わることが多いし、そのイベントについても感情的なクライマックスを作るような脚本や演出があるわけでもない。原作ではこれは、主人公が日常の積み重ねの延長で自然に行った出来事が周囲からするとどれだけ大きな意味があったのか、様々な第三者視点から心情をたっぷりと込めて描くことで効果的に補強しているのだが、アニメではそうしたものが些細な表情やカット、小さなリアクションでしか表現されていないので、原作未読の人にはほとんど伝わらず、のっぺりと淡々と進んでいるように感じてしまう。原作既読の立場からは、あれがこんな風になったんだな~と楽しめるのだが…
1話は不意打ち的な面白さがあったが、2話は1話と同じノリとパターンの繰り返しで、ほぼ会話劇なのに会話がワンパターンなのでもう飽きてきた。特にツッコミ役の女神側にバリエーションがなさすぎて…転生時の流れをすべて回想・会話で行うのに、会話劇がワンパターンなのはギャグとして致命的なのでは。早急にもう1人増やしてボケを重ねるなり、回想スタイル自体を止めるなりしないとこの先見続けるのは厳しい。そもそもこのペースの会話で進行するスタイル、小説ならよいけど声優当ててこのペースでアニメでやるには会話偏重になりすぎるのでは?さすがに1クール全部これでやることはないと思うが、いつか変わることを期待して見続けるのも厳しい。どうしたものか…
見せ場となる東方の自然の描写が予想どおり本当にしょぼい…セラもアニメだとキャラデザのひどさと声優の演技が相乗効果で煩ささウザさが目立って良くないなぁ。漫画ではここまでじゃなかったと思うんだけど。。
原作既読、品質に興味があって2話まで視聴。映像はそこまでではないかも。ストーリーは原作序盤はそもそもそんなに面白くないので…うーん。ジャンプ作品としては中の下ぐらいのアニメ化かな、夜桜さんちの大作戦より下かも。
この作品は設定や展開の積み上げやリアリティは全部投げ捨てて、ノリと勢い重視のエモいシーンをただつなげて話を進めるタイプのようだ。
あれだけ派手にユキオは死んだとやっといて、たった3話で何事もなかったかのように復活。120日以上かけてインストールが完了しておらず、ピンチの場面で完了とかそんなわけあるはずないでしょ。ろくな武装がないとかいってピンチを演出しておいて手からビームサーベル出すし、形だけの危機感を演出するために事実を安易に捏造しすぎ。怪獣も住民の動きやモノローグが終わるまで捕食体勢とやらで待ってくれるし、目の前の大勢の人間より都合よくたった1人の鉄男の動きにつられてくれるし、手があるのに顔から一直線に氷につっこんで行く動きが一番強い行動らしく、都合良く敵を作りすぎ・動かしすぎ。最後の攻撃も、「すごい、敵の勢いを利用して~」とか言わせてるけど突進をかわして上から垂直に切り下ろしているのがどこが敵の勢いを利用してるの?絵からは全然理解できない。
大筋としても鉄男がまったく違う環境でロボットとは違う力を使って信頼を勝ち取っていくのかと思いきや、あっさりロボットが復活してかつての英雄というのも速攻バレて結局10年前の繰り返しなのもがっかり。
探偵が毎回殺されるのが特徴のようだが、それが全然面白さにつながっていないどころか、ストーリーにミステリーらしい緊張感が薄れて邪魔にしか感じない。ミステリーそのものも別に面白い展開があるわけでもない。展開もめちゃくちゃでリアリティがなく、リアリティライン高めのミステリーとのかみ合わせも最悪。キャラクターはどいつもテンプレのような言動を繰り返し、キャラクター自身にも会話劇にも魅力をまったく感じない。なんで女が全員自分のこと名前で呼ぶの?きつすぎる。これ以上見続ける気力が全然わかないので3話で視聴停止。
原作未プレイ。ゲームはなんか病みがちな配信者女性を育成するゲームらしい?そのゲームで出てきた配信者のその後?が描かれているっぽいが、まずゲームやってないと背景もわからないしキャラも知らんし何見せられてるのか全然意味がわからない。
配信者たちも鬱気味で妙に厭世的だったり自意識過剰だったり自虐的だったり露悪的だったりのクソどうでもいいモノローグ、立ち居振る舞い、会話を繰り広げているが、どれも1ミリも興味が湧いてこない。配信者が見たければ実物やV見るし、望んで配信始めたやつがそれで鬱ってようがどうでもいいし興味もない。嫌ならやめて別のことすればいい。総じて設定にもキャラクターにも魅力を感じない。映像も音楽も演出もこうした世界観に合わせて変わったことをやろうとしているんだろうけど、それ自体既視感が強い上に必然性も感じず、品質も良くない。テキストや長尺ゼリフで進めるストーリーも面白いとはまったく思えない。これアニメでやる必要ある?
テーマ的にもショービジネス・人気ビジネスとして繰り返されてきた古典的なテーマのガワを配信界隈に変えただけにしか見えない。
23分が永遠に感じるほど長くて苦痛、2話で視聴停止。
要素つめこみすぎて無茶苦茶だし、1話ごとにそれを全部だそうとして常に展開が唐突かつ意味不明…音楽も別にそんなよくもないし…仏教要素、英霊要素、憑依要素、歌要素、システム・アプリ要素、歌禁止の世界観、異空間要素…どれか1つかせいぜい2つで良いでしょ…。全部料理しきれる気が全然しない。キャラも序盤から多すぎでは?オリアニは応援したいけどさすがに現段階では擁護しづらい。
原作既読。まぁ、寿門堂には無理だと思ってたけど今のところは予想を裏切ることもなく順当にダメな感じ。この作品はビジュアルちゃんと作れるところを選ばないとイマイチなのにこれじゃあなぁ…。キャラデザもいまいちだし、背景美術も凡庸、戦闘アニメーションもダメ、演出もカメラ取りも微妙、そもそも画面全体が常にボケてるのなんなの…?一番やっちゃだめな処理でしょ。こりゃ期待できませんなあ。。でも講談社だしどうせこんなもんだよなぁ。