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評価する要素:新規性・挑戦/作り込まれた世界観/展開に合った劇伴・音楽/キャラクターの苦難や成長 評価を下げる要素:テンプレや既視感/かわいいキャラ一点押し/工夫のない日常系/説得力の薄い設定やイベント 苦手・見ないジャンル:アイドル関連/ゾンビ関連/ただただ下品な作品

サービス開始日: 2024-10-05 (624日目)

視聴状況

お気に入りのスタッフ

エザキシンペイ
1作品見た
石井俊匡
2作品見た
大野敏哉
7作品見た
山田尚子
8作品見た
吉田玲子
13作品見た
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全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

中村光みたいな日常ギャグにまぜて、少しずつ終盤にかけて霧尾の過去へ近づいていき、周囲の人間もそこに向けて真剣な感情を見せていくという構成ではあるのだが。タイトル的にも最終回の展開としても、波と藍美の関係がメインテーマということになる。波については3話ぐらいのほのめかしでもうわかっていたことではあるものの、最終話の締め方はそこだけ取れば良くはあった。ただ、全体としてみれば霧尾の話とそれにまつわるギャグの時間が長く、終盤で急に真面目な話をされるのも、その後で急に波にスポットあてられるのも若干戸惑いがある。
ギャグ自体も基本的には似たパターンの繰り返しのため、わりと早期に飽きてしまう。4~6話完結ぐらいでギャグの比率がもうちょっと抑えめか、12話かけて藍美と波が関係を変化させていく過程を描いているならちょうどよかったかもしれないが、始まった時から藍美と波の関係がほぼ完成されており、日常描写が終盤に向けた関係性の変化の描写としては機能していないように見えるのが高く評価しづらいところ。



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全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

あの生活で大学までいって戻っただけにしては色んなこと出来すぎではあるが、タイムリープ無双で押し通るだけではなく、一応早期に高校デビューバレしてから友情を育てる展開があるのは良いとこではあった。主人公も友人たちも別に嫌なやつはいないし、青春モノとして成立はしてる。終盤のバンド組む展開がうまくいってればもうちょっと良い点も見えてきただろうけど、そこが作画も曲も凡庸で、展開も普通だったので最後まで普通で終わってしまった。そして続きは原作で、の変な引きでの終わり方はわりとマイナス。チラムネぐらい作画劇伴に気合入れてれば、少なくともアレよりはマシになっただろうにね。



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前半2つのエピソードはちょっとしたエッセイとして悪くはないが、淡島特有というわけでもなくありがちで比較的凡庸なもの。最後はまた伊吹桂子と岡部絵美で、絵美が孤立する演出に面白い部分はあったが、事実としてはこれまでに語られてきたものから大きくは変わらず、このエピソードだけではなんとも判断しようがない。次回もこの2人のようで、これがうまく導入として機能するなら、という感じだが…11話でそれをやったら12話はどうするんだろう。



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普通

ここぞというところで盛り上がらないまま天使様化が進行…あそこまで酷くはないが。



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良い

お、謎のインスタレーション多めのポーラ美術館だ。酒以外にも毎回色々とオタク要素入れてくるのは飽きなくて良いんだよね、どれも絶妙に刺さる。そして、今回の作画演出美術劇伴はかなり好きな方、前半は奇抜さはなく地味だけど話と合ってるし、YAMAHAショールームでのフジファブリック弾き語りが良い。最後の固定視点からのリモート飲みオチも良いね。なんか本筋の楽しみ方ではなさそう感強いけど、この作品好きで散りばめられた趣味が合うなら聖地巡りは本当に楽しいだろうなって感じはする。



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良くない

いいからもう早く終わってくれ…!もう今回が最終回でいいでしょ…!



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良い

初期設定の諸々を気にしなければ、この空気感はかなり好きではある。何かがなくなりそうな予感の中で、何か少しでも積み上げようとせいいっぱい普通に過ごして、未来の形を少しでも確かにしようと約束をする感じが良い。



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切るのを思いとどまらせるぐらいの絶妙なラインを維持するのが本当に上手くて感心する



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とても良い

おお…この回、盛りまくったアニオリがかなりうまく機能して、原作より非常に良くなってる。特にセカンドブルーム前の同期の集合が良いね。ユリウスが動き出した頃から徐々にそうだったけど、マギア・ヴェンデもキャラクターとして本格的に作劇に入ってきて、ウィル周辺だけでなく世界全体が有機的に動いている感が少しずつ出てきて作品全体が面白くなってきた。



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あれ、この回…原作は軽く読み流してたけど、そういう伏線だったのか。。



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なんというかまぁ…相変わらず下手くそな構成脚本だこと…。中盤〜後半にかけてのカタルシス場面だった合流シーンをめちゃくちゃにしたせいで、代行者陣営は何も良いところがない(春は閉じ込められて後手に回ってるだけ、冬は到着すらしておらず、夏秋は自力で手がかり得られず雑な裏切り劇で情報入手)まま話が進行しており、もはや事件解決に向けた各陣営の顕著な活躍だけでなく、感情面の回収も同時に行わなければ視聴体験としてバランスが取れない状態に追い込まれている。しかし、この先とてもそうなりそうには思えない…このあたりから原作は読んでいないのだが。
今回に限っても、冒頭での唐突な身内の裏切りと雑な懐柔が流れをぶったぎっているし、狼星が大規模に氷の道を作る必然性も説得力薄め。華歳にそこまで大規模に交通を麻痺させる能力があるとは思えない。そして春陣営の危地をさらに上塗りする過去回想を長々挟んだのに、引きは夏秋陣営とするのはやはり構成がおかしい。春陣営側の危機と救いの希望で盛り上げるならそのまま終わる方が良い(凍蝶はもっと意味のあることを言うべきだが)し、夏秋で引くならここまで長い回想で春冬側を描写しなくて良い。何もかも中途半端すぎる。回想もここで挟むには長すぎ。もっとイメージやフラッシュバックを交えて短くまとめないと見ている方はうんざりしてしまう。



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良い

今回は人物関係と状況整理の回でほぼ会話しかないけど、田寺家サイドの事情や東村の見え方、ユルが動物や刺客しか相手にしてこなかったことによる弱点、母親の予想外の一面と結構多様な情報開示があった。どこかで失速するのかと思ってたけど普通にずっと面白い。まぁ…ちょっとキャラのテンプレっぽい言動や、声優の演技がやや過剰に思えるところが気にはなるけど、個々のキャラはちゃんと立ってるし、全体的には粗が少なく話も面白い。



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シュツェーリアの夜は、背景美術を頑張ってもっと幻想的に描いて欲しかったのだけど、まぁ…うん。難しいよね?そうだよね。そういう会社じゃないもんね?
フェルディナンドを背景にした引きはよかったんじゃないですかね。っていうかエックハルトはもっと強いでしょ?



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話は結構面白いと思うんだけど、アクション作画が死んでるんだよな…アクションが重要なのにほんとに残念。勇者刑と同じ作者にしてこの作画の違いである…



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普通

ふつうううのラブコメが始まった。9話使って水面下から水面まで浮上したようなイメージでふつうのラブコメの面白さがあった。ここまで2~3話でやればよかったのではなかろうかと思ってしまう感性死んでるおじさん…。最後にまた重要そうな引きがあったけど、これまでこの展開で重大だったことがあんまりないので狼少年の村人状態になってしまった。



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良い

柏原明穂と田畑若菜の話は伊吹桂子の絡み方含めてかなり好きだったのだが、予科生組の文化祭の方は終わり方がちょっとあんまりだったなぁ。。難しいねえ



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状況的にはそれなりに組み上げてあったけど、解決の仕方はぱっとせず。でもまぁ、高校生がいっぱいいっぱいで動いたらこんなもんかしら。もっと面白く出来たとは思うんだけど…まぁひどいというほどでもないので良いか。



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普通

特徴はあるけど、今回の絵コンテ演出作監はあんまり好みじゃないかなぁ…特に、止め絵で口だけ動かして長時間話させるカットが多用されてるところ。前半は部屋の中ということも手伝い、単純に首から上だけを横から映す絵的に面白くないものも多く…何か狙いあるのかな?私には汲み取れなかった。後半の油彩っぽい背景美術は面白いかもと思ったが…建物は良いけど自然は結構微妙な出来に見え。。にしてもここまでのところ、本当に絵コンテ演出作監が毎回違うってのがすごい。キャラデザもまた全然違う(原作には近いけど)し、劇伴の使い方すらまったく異なる。最後のやたらウェットな演出だけは一貫しているといえばしているが…全体的にはそもそも同じ作品を作っているとは思えないレベルで、視聴者に同じ作品を見せているという意識すらほとんどなさそうである。



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良い

人間ドラマとしては一貫していいんだよ、作画も演出もとても良い。ただ…同業でコミュニティが形成されて長い魔法使いの世界なら、矢印の反転程度は基本的なシンボルの操作として初歩の魔法教育の一部であるべきだろう。この作品は全体的にこうした魔法知識・技術の蓄積がとても薄い様子に違和感がある。まるで数年前に発見されたくらいに技術と知識の蓄積がない。魔法の仕組みがシンボルの組み合わせなのであれば、要素分解され、組み合わせのパターンが果てしなく実験され、役に立つ組み合わせとその派生・調整方法まで含めてとっくに体系化され、教育の基盤となっていてしかるべきなはず。禁止魔法の制限があったとしても、魔法界全体で知識を蓄積する機構がなかったとしても、魔法を仕事にする者なら誰もがすぐに必要性に思い至り、個人やアトリエレベルですら実行に移す…そういう類と思うのだが、仕事現場からも教育からもそうした様子は感じられない。即興で魔法を作ってなんとかしている描写が増えるほどにこの作品の魔法世界・魔法描写が脆弱にみえてしまい、その上のドラマが不自然に感じてしまう。これが惜しい。



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良くない


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良くない

開示した設定もぐだぐだ、緊迫したシーン描写もぐだぐだ、キャラの魅力も薄く、感情の導線も拙く、相変わらずその先に唐突に歌が現れる…。展開を畳みすぎて見てる方は追いづらく、何が起きているのかわかりにくいし、感情が追いつく間もなく次々と何かが起こるが興味も持ちづらい。このまま最後の展開へ行くようだ。



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普通

白羽とかいうインターネット検索マシンは一体なんのために存在してるんだろう…。今どきバカでも検索ぐらい出来るだろうに、機械ができない女を手伝う男のステレオタイプ的構造の上に男がやるのは検索だけとなるとさすがに古臭くて仕方がない。菜花はおばあちゃんか何かなのか?また、マオの過去の設定から今後の展開の枠組みもおおよそ見えてきて、悪い意味で先行きの見通しが良くなってきた。このままこんな感じなのだろうなぁ…。



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これは難しい。ナオとアキの恋愛の温度感自体は比較的好ましくはある(キャラとしてはどちらもそんなに好きではないが…)し、竹取物語のモチーフ、リョウの幕切れ、それがレプリカに与える心理的な影響も良いのだけど…そもそもリョウが幼少期から涼未と分かれて育ったのに、なぜリョウは涼未と同程度に成長しているのか、初期に説明された消去→再出現時に身体が同期されるというレプリカのルールからだと全然説明できないように思える。元々ナオが学校に行った時に素直が家にいて問題にならずに長期間過ごせてきたというおかしさもあったわけで、設定は従来からかなりめちゃくちゃで、今回のリョウの設定はその違和感に対する一種の答えにもなっているが…従来の設定はもはや消せないため解消はできておらず、新たに設定の齟齬も生まれてしまった。そうした設定まわりの不備や違和感は実際いくらでも目につく(あの竹取物語の劇の内容から部誌がそこまで売れるとも思えないし)のだが、そもそもレプリカの設定自体が荒唐無稽でリアリティラインがかなり低いため、その存在に関するルールが多少おかしくても目をつぶりやすいというのがある。そうした不備を呑み込んだ上で見ると描こうとしている内容は悪くはなく、なんとも評価が難しい。



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なんですかこれ…相模の能力、ナレーションの説明(不確定なのは相模の行動のみ、正解の行動を選び続け必ず勝つ)と実態が全然違うよね。叙述トリックだというならナレーションの正体を明かす必要があるし、そうでないなら単にあとで驚かせたいためだけに一時的に視聴者を騙すためだけの誠意のない嘘でしかない。これは少なくともこのシリーズの決めの戦いなんでしょ?それがこんなんでいいの?ここまでいい感じの場面を作るためだけに雑に設定を弄んできているなと感じてきたけど、これはその延長線上にあってさらにその確信を深めるものだった。



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良い

展開自体はそこまでではなかったが、ユルの男前度合いだけは良し。



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とても良い

回想からOPへの入り方が非常に良い。原作見た時はそうでもなかったけど、アニメで見ると思ってたより良いな…。正妻アピールもすごい。



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