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評価する要素:新規性・挑戦/作り込まれた世界観/展開に合った劇伴・音楽/キャラクターの苦難や成長 評価を下げる要素:テンプレや既視感/かわいいキャラ一点押し/工夫のない日常系/説得力の薄い設定やイベント 苦手・見ないジャンル:アイドル関連/ゾンビ関連/ただただ下品な作品

サービス開始日: 2024-10-05 (492日目)

視聴状況

お気に入りのスタッフ

エザキシンペイ
1作品見た
石井俊匡
2作品見た
大野敏哉
7作品見た
山田尚子
8作品見た
吉田玲子
13作品見た
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視聴中止

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全体
普通
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
普通

原作既読。原作はゆるく読み続けていてそこそこ気に入っているのだが、アニメーションで独自の魅力を出せているというわけではなく、どちらかというと漫画に比べてリルイやその他古代種のウザさが目立ったり、ハジメの魅力が削がれているように感じた。その結果、より凡庸よりのアニメにはなっていて、やや残念なアニメ化と感じた。ボイスアクトはもっと抑制的にしてくれてもよかったのだが、原作準拠だとこうなるのも仕方ない、とはいえビジュアルはもっと頑張って欲しかったかな。品質の確認はできたので4話で離脱。



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とても良い

来た来た。この辺からどんどん面白くなっていくんだよな。アニメーションも良い、スケーティングは前回に引き続きとても良い。次回主役の描写はもう一段の熱量が必要だが…とりあえず今回まではよし。最高の引きで終わった。



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とても良い

漫画を読んだ時はそれなりにおもろいなぐらいのエピソードの連続なんだけど、どれもこれもアニメだとなんでこんなに面白く感じるんだろう。



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全体
良くない
映像
普通
キャラクター
良くない
ストーリー
良くない
音楽
良い

原作未読。評判が良かったから期待していたのだが、私にはまったく合わなかった。主人公は純粋だがひたすら受け身で人間的な魅力に乏しく、周辺のキャラクターもやたら饒舌にべらべらとおどけながら会話をしてギャグをふりまくが何ひとつ面白くない。主人公を取り巻く人たちは大した理由もなく主人公を好きになっていくが、そこに説得力も感じられない。純粋な主人公が純粋でいるだけで周囲の人から愛され、街の人たちからの嫌われ要素はそれを演出する前段階のフレイバーでしかないように見える。
魅力ないキャラクターたちの面白くない日常のやり取りがダラダラと描かれて話は全然進まないし、事件が起きてもその必然性は読み取れず、嫌悪や愛といった人々の感情が動く必然性もまったく見えてこない。実は主人公が愛されていました、という展開を作りたいがためにすべての出来事や人物が配置されているかのよう。描写が万事粗雑で、不快なキャラクターがギャーギャー騒ぐ上に、ナレーションがべらべらと状況説明を重ねてきて本当にくどい。音楽だけは妙に気合が入っている。5話で離脱。



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良くない

典型的な女性視点の極端な振る舞いをするキャラクターと、それを使った展開がダルすぎてやばい…ギャグも本当につまらないし主人公の魅力もない。大きな赤ちゃんの観察日記か何かか…?話もなかなか進まない…というか、つまんないキャラ同士のダルいやりとりをメインで見せたいように見えるし、ナレーションですべて説明するのもしんどい。3話か何かのリゼルのシーンもやっぱり剣で刺されて崖から突き落とされてから浅瀬まで流れてきた扱いだったし…目覚めてもないやつの回想シーンをいきなりぶち込んでくるし…。どうなってんだいこのアニメは。原作がこうかもしれないけど、もうちょっとマシに構成できるのでは?



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良くない

とんでもねえクソ作画笑っちまう 何をどうしたらこうなるんだよ とびきりへたくそなジャンプ新連載よりやべーぞ



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普通

あー…これがネタバラシですか…。これは…微妙だなぁ…。



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全体
良い
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良い
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普通
ストーリー
普通
音楽
良い

上海を舞台とした3エピソードから成るオムニバス作品。エピソードはそれぞれスタッフが異なっているのだが、特にTO BE HERO Xの監督エピソードを見たくて視聴してみた。目当てのエピソードは3つめの上海恋で、時間的にも映像的にも脚本的にもおそらくこれが一番の売りだと思う。新海作品スタッフを引き継いだのか背景美術は共通してとても良いが、人物映像は同じくそこまでよくはない。特に、2つめのキャラクターデザインと描写は結構しょっぱい。ストーリーは全体的にそこまで良いわけではないが、上海の日常をなんとなくよさげに描いている。ただ、逆に脱臭されすぎていて現地感を感じづらく、そこまで魅力になれていない。
上海恋は秒速を上海舞台にダイジェストにしたみたいな感じというか、ショートエピソードとしての視聴感は全然悪くないのだけど、とにかく何もかも新海リスペクト感が強すぎてどうしてもそこに引っかかってしまう。全体的には、上海のちょっとした日常をいい感じに眺める小品の佳作として楽しめはするが、没入するような作品ではなかった。



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全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
普通

原作既読。山王戦を3DCGで原作のコマ間も含めて細部まで描写しつつ、主に宮城リョータ目線の過去エピソードを挟んで再構成した作品。構成はかなり頑張っているが、元々がまったく違う構成の原作なだけに、リョータの目線で語るのであれば不必要な試合展開が沢山残っているとか、逆にリョータ以外の見せ場に背景が語られないとか、過去回想が入るとどうしても試合のテンポが悪くなるとか、原作の特に終盤はやはり花道が主役として描かれているからリョータの物語と描くには無理があるとか…違和感はあちこちに出てきてはいる。リョータのベタなお涙頂戴話を数十年経ってから急にぶちこまれても困る部分もある。原作の山王戦はチーム全体とそこまでの積み上げの集大成であって、そこを変えずにリョータのある種陳腐な物語を押し込むのはそもそも無理がある。こういう企画にした時点で物語や構成上の問題の発生は避けられなかっただろう。山王戦の方をリョータの回想にあわせて改編すると炎上するだろうし。

とはいえ…ビジュアルにはまったく問題なく、これくらいの品質で映像化してくれるなら違和感込みでもファンは非常に嬉しいだろう。終盤のスロー多用、無音の演出は(原作リスペクトだとは思うが)かなりクドくてあまり好みではなかった。1本の映画として見ると色々と気になる部分は多いのだが、原作が好きな人はファンサービスとして、知らない人は私よりは違和感少なめで楽しめるかもしれない。全体的に、原作を高水準で再現した功績と、リョータ要素をぶち込んだ問題が喧嘩をしていて、原作の力と再現のクオリティで押し切った作品という印象。



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普通

やっぱナイブズ側悪役のキャラ造形がどれもこれも古臭いんだよなぁ…残念だなぁ



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普通

この作品の視聴感、何かに似ていると思ったが…あの異修羅に似てるんだな。。勿論デュラララ!!もそうだが。そんでED映像が変わった…ここまではなんか手抜きだと思ってたけど、そういう感じなんだ。手が込んでらっしゃる。。



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なんか…みんなところどころ顔デブになってね…?気の所為?おもろいからどっちでもいいんだけども。



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普通
映像
普通
キャラクター
良くない
ストーリー
良くない
音楽
普通

4話まで見て、どのキャラクターもあまり好きにはなれない。言動すべてがおっさん向けのサービスシーンで出来たアンドロイドのような主人公、常識というものが感じられない住民たち。そして、ストーリーらしいストーリーもなく、大して魅力的でないキャラクター同士のぼんやりした日常のやり取りだけが続いていく。熱海の魅力が際立った背景美術やイベントの描写があるわけでもなく、クリーニング知識も1話のおまけコーナー以外ほとんど出てこない。もはや清純派エロ女優の演技を見るおっさんになりきるぐらいしか楽しみ方がわからなかった。この作品でわざわざそういう要素を摂取したいとも思わないのでここで視聴中止。



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とても良い

ほぼ全編スケーティングシーンだが、1期から大きく構成、演出が向上してる…というか原作のこういう描写がこの辺からだから、アニメがそれに上手くあわせたのかな。前半の4人を同時に畳む構成、後半のプラン、失敗、葛藤、挑戦をスケーティングの中で描く形がうまくできていて、音楽とあわせたリアルタイムのスケーティング描写にこだわらず、スケーティング中でドラマや心理描写が出来ていた。高難度ジャンプ前にCGフェイシャルだけじゃなくカットインで手書きの表情を入れる演出も良い、この先必要になる。これなら当面は原作を損なわずにやっていけそう。作画的にはもう少し線や塗りが繊細ならいいなと思うところはあるけど、スケーティングのCGとの親和性を考えたら文句は言えない。



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良い

絵的に見栄えがする回でもないのにちゃんと面白くはあるのが良い。原作の細かいところ忘れてきてるからわりと新鮮に楽しめる。Dを単なる時代遅れの勘違い野郎として叩いて終わりにしないのも良いよね。



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良い

幹となるストーリーがはっきりした上、人狼としても複雑さが増して面白くなってきた。ここまで長く時間をかけてくると、もはや初期に気になっていた設定の適当さもあまり気にならなくなってきている。長かったが、その長さがここにきてプラスに作用しているのは間違いない。



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良くない

すさまじいテンポの悪さ…これ5分ぐらいに短縮できたでしょ。そして冗長な会話劇の合間に小刻みに挟まれるギャグのようなものがことごとくつまらない。ルーナの存在感も相変わらず薄く、基本的に状況に流されているだけのように見える展開もストレスが溜まる。辛口評論の女性視聴者はこれがとても好きらしいから、元来のターゲットであろう女性にはこれが面白いのか…?



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良くない

作画低空飛行。OPとEDはちゃんとこの作品をテーマに作った出来が良いもので、歌も星街すいせいとSoalaで、これは原作のネームバリューがあってこそなのでは?OPは特に映像も酷いし、こうなってくるともはや制作が原作の寄生虫にしか見えない。原作の話数構成をそのまま再現したシリーズ構成も単なる手抜きにしか見えなくなってくる、アニメならもっと出来たはずでしょ。もうこれはライトアニメ≒モーションコミックだったことにして、アニメは作り直そう。



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普通

うーん…急にキャラも展開も古臭くなった…これがかつてのオリジナルTRIGUN準拠か…?原作ちょっと読んだはずだけどあんま覚えてない。



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なんでいきなり男が女性宅に不法侵入してるの?まず電話でしょ。主人公の反応も意味不明だし、ここには頭おかしい人しかおらんのか?私が知らないだけで、実は日本じゃなくて何かの異世界の話だったりする?24時間全方位に媚び売ってるみたいな描写といい、さすがにきつい。



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良い

群像劇にしてもあまりにカオスな序盤の展開、やはり成田良悟の特徴的なプロットの癖を非常に強く感じる。ここまで見てデュラララを思い出し、確かに聖杯戦争を題材として書かせたくなるのもわかる気はしてきた。しかし、それにしてもというか…私はこの時点で著者の手法を思い出してなんとなく作品の輪郭や、期待できる展開がわかったので特に問題なく完走はできそうだが、このまま成田節のプロットを炸裂させるとするなら、これまでのFateシリーズを期待する人にとってはもどかしさがずっと付き纏うのではないか…?本当のカタルシスは最後の最後にしか得られなかったり…?



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良い

ワンダンスを経てこうしてスケーティングCGを見ると、さすがにレベルが違うというか、十分良く出来ていると感じてしまう。ワンダンスすごい。1期と概ね同じような感想かな、ただ、OP映像はあんまり好きじゃないかもしれない。



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