ジャンルとしては好きそうで期待していたのだが、内務卿たちの造形がさすがに雑すぎるし、主人公たち2人がそんなに好きになれず…この先もう少し話が進めば色々とこの雑さに説得力が出てくるのかもしれないが、今のところはエンタメに寄せて雑に作ってるなぁという感覚が拭えない。作画はすごいのだが。
展開としては当面の敵役があれではいまいち盛り上がれないし、妻もまぁどう考えてもそりゃそうなるよねという感じで…どうせならもっと有能に描けなかったのかな。1話最後の主人公の見せ所も、それ高確率で自分も死ぬよねという感じだったり、最後の受け答えもそれ殺されるよ?って感じだったりで、有能さの描写に成功しているとは感じない。
基本的な設定としてはポテンシャルは感じるので、当面見続けるつもりではある。