そう、先を知っている人は2期の時点で魔法大学に来ていた青髪の女がニナであることは知っていた。イゾルテ、ニナ、エリスの三馬鹿が揃い、常に不機嫌で失礼なエリスに完全に慣れてあしらうニナが面白い。レイダは…。この先色んなことが大きく変わっていくことを考えると、今日のこの微笑ましい成長のエピソードすら、何か違うものにも映る。ガル・ファリオンのなにげない台詞…これも今となっては意味深に響く。受け取り方によってはある種の複雑な伏線の一種…大きなターニング・ポイントにすら見えてくる。
ターニング・ポイント2を今見返してみると思った以上に色んなことが話されており、一部断片的に今回と関連することも語られているが、この時点で原作未読のアニメ勢に見られるかもしれないことを思うと、作品の感想として考えていることで今書けることがほとんどない…。
いつものことだが、このシリーズについては作品の出来について細かく何かを言う気は起きない。ただ純粋に映像になった作品を楽しんでいる。