忍びの血族は諜報活動を生業にしてたから、戦国時代は基本的には複数の大名に仕えることもあったんよな。だから、忍びの派閥ごとに確執が生じたりもするし、用済みになれば主君から粛正されたりもする。 家康に取り入った服部半蔵は伊賀から離れて士分を得て家を存続させたけど、その他土着の忍びは基本的には帰農するなどして姿を消した。 権力と密着した裏稼業というのは、後々までは残らない。 朧は自らの目を封じたのかな。
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