サービス開始日: 2016-03-15 (3812日目)
ベルツ伯爵の夫人の浪費の裏に、ザンドラの数年越しの政界工作があった。
現皇帝は、自分の若い頃とアルノルトを重ねている様子。
フィーネが狙われると見たアルノルトは、勇者エルナを付けてあるので大丈夫、と思いきや、勇爵家を護衛にできるのはエルナが公務で帝都を離れるまでの間だけ。
エルナとフィーネのキャッキャウフフが見られてがんぷく。2人とも近い将来の嫁確定では。
ザンドラの刺客を撃退した冒険者リンフィアは、人攫いが横行する村の救出を依頼してきた。アルノルトは交換条件としてフィーネの護衛を要請、取引成立。
アルノルトの暗躍、良いぞ。
マリエ、前世で兄が死んでから悲惨な人生だったんだな。
アンジェ、オリヴィア、マリエ、3人ともいろいろ拗れてるような。マリエは自分だけがいい思いをすることを幸せだと履き違えてることが不幸の元凶だよなぁと。
リオンの悪徳侯爵を追い落とす口上がメシうまだったw
政治に犠牲は付き物という侯爵の自己弁護を逆手に取って、「だよねー、だからお前も犠牲になれ」。侯爵という身分を振りかざすのには「偉いから責任とれ」。
侯爵のムーヴが全部特大ブーメランになるのすこ。
そして、汚れた貴族たちを信用してないから従うか去るか選べと。従うなら一切逆らうなと。
さて、公国に勝つには聖女の力が不可欠なわけだけど、オリヴィアとマリエのメンタルが拗れてて大変そう。
やっぱ背景美術の3DCG好き。
成金ラーナははぐれメタルみたいなもんか。異常に固くて素速くてデバフが効かず、倒せば得るものが大きい。
ルーチェの幸運ステータスでレアな成金ラーナとエンカウント。ルーチェの曲芸スキルとドッペルイリュージョンのスキルで成金ラーナを陽動。そして成金ラーナの弱点、影踏みが効くのにハメる。そして、ルーチェのダイススラストでクリティカルヒットを出せば、他の攻撃力+効果と加算して異様に硬い成金ラーナにダメージが通る!
成金ラーナを倒せば経験値も多いが、ドロップ率50%で高価なレアアイテムが手に入る。ルーチェの幸運効果で輝くラーナの飾剣がドロップ!
これはエルマのゲーム知識あってこそのミッションだったね。
しかし、話が面白い反面、アバンとBパート冒頭での長めのシーン重複は、最早展開を遅らせる時間稼ぎとコストカットとしか思えない。そこだけがこの作品の欠点。
フリード殿下のクズっぷりが酷い。懐刀の騎士ロベルトが離反したと見るや、サージャス王国に全ての責任を押し付けてハルドリア王国に逃げ帰った。
サージャス国王は和平交渉のために責任を取って自害。
王子が跡を継いで和平交渉に臨み、和平は成立するも、その最中、前回逃げた強いクズ傭兵がサージャス王都を火を放ってハルドリア王国が関与した証拠を隠滅した。
エリーは、投降したロベルト隊を許したとは言わず一旦懐柔しておいて、圧倒的なグリモワの力でロベルト隊を粛清、ロベルトには何やら隷属の呪い?を掛けた。どうやらフリード殿下かクズ傭兵への報復のために使うつもりかな。
帝国に侵攻したのはサージャス王国とは言え、焚き付けた首謀者はハルドリア王国のフリード殿下。
エリザベートは祖国ハルドリアへの報復に本腰を入れ始めたってことかな。恐ろしい令嬢!もっとやれ!w
アナスタシアがゲス男くんに痛め付けられるシーン必要?
ゲス男くんをぶん殴って吹き飛ばして退学だけ……なら、生ぬるいにも程があるのでは。
アナスタシアは先祖代々400年も特殊奴隷紋で苦しめられ、姉さんは殺されてるわけで、ゲス男くんとその一族にそれ相応の処罰がないと作劇のバランスが取れない。
ヒールの悪さゲスさを極大化させると、その報いも極大化しないと多くの読者視聴者が納得しない。その意味では最初から安易にヒールの悪性を振り切らない方がよいと思う。
北斗の拳からワンピース、鬼滅の刃に至るまで一流の作品はそういう作劇セオリーがしっかりしている。
で、最終的な落とし前は次回につけるとして、このエピソードの尺を引っ張り過ぎなのも微妙……。
シリーズ構成に赤尾でこ氏が入っててこれってことは、何かしら大人の事情の臭いがしなくもない。
忍者の里へ。鳥居が変な形。
有名な忍者やくノ一と同名の忍びが勢揃いする里。
綱引き対決は引き分け。
祭りの翌日は、救出要請に応えて里を出発。
アレンの戦略、やり込みゲーマーなだけある。
ローゼンヘイムはエルフに300万の犠牲が出ていた。が、女王陛下は無事だし、アレンの天の恵みとかいう回復アイテムでかなりの兵士を回復して軍を立て直せる。その時間を稼ぐために、さっそく敵陣へ夜襲を掛けるアレンたち。
敵軍を万単位で殲滅すればアレンはレベルアップするかな。廃ゲーマーのメンバーはレベルはカンストしてるんだっけか。
勇者からもらった魔力回復リングのおかげか、アレンはほとんど無尽蔵に召喚獣を使える感じか。
ローゼンヘイムの窮地を救うと同時に、中央大陸にも回復アイテムを分けてあるから、回復役が引き上げても大丈夫だ。
ローゼンヘイムを何とかすれば魔王軍全体の戦略が崩れる。
屋根からあんな落ち方したら死ぬよ?
ベルダンディーの法術で助かったからいいものの。
ベルダンディーは幸運の女神だね。
何だかんだで寺に住めることになった。
侵入者は下水道の穴から屋敷の地下通路を通って迷い込んだ孤児、ミルカだった。
地下通路は王宮に通じていた。先先代王が屋敷に愛人を住まわせ、通うための隠し通路だったと。
ラックはミルカを引き取ることに。
ミルカを付け狙うのはカミーノとかいうマフィア金貸しの手下たちだった。
ラックに掛かればBランク相当のゴロツキが何人来ようが敵じゃないよね。
一方、下水道には女のすすり泣きと無数の光る目。
首切断をすんでのところで免れたアリシア。
ボーデインの分身が見えてない植物使い。
アリシアは危機を一旦脱してもまだネズミのままかー。
紋を介して囁く声はボーデインの声か。
植物使いは力を自分のものと勘違いしていて哀れな。
鳥の魔獣ガルトにはネズミの正体がアリシアだと分かるようで。
ボーデインの企みを阻止したがってるなら、共闘できる可能性が。
読めない展開、いいぞ。
女神は本当にいたんだ……
さすがにオタクレガシーを感じる。
自動車部の先輩たち、基本的にクズだなぁ。
と思ったらバイクを修理してくれてたのは優しいような。でも、寮を追い出したのは優しさなのか何なのか。
ベルダンディーというキャラの名前は知ってたけど、主人公とそういう繋がりがあったとは。
願いを一つだけ叶えられると聞いて、主人公は女神にずっとそばにいてほしいと思わず願ってしまい、それが受理されたと。で、神の強制力が働くのでそばを離れられなくなったと。
ベルダンディーはさすが女神。嫌がるどころかとてもポジティブ。
イングラシア王国にも悪魔の軍勢が。
ギィは暇つぶしで西方諸国にちょっかい出してるのか。ってことはグランベルとユウキとは無関係?
ロッゾ配下のヨハンは評議会に兵を乱入させ、ギィの配下、緑の悪魔ミザリーを召喚。ミザリーは受肉したテスタロッサを見てギィの下へ帰還。
ヨハンは国際法によって内乱罪と外患誘致罪に問われる。
ウルティマとカレラまでリムルに名付けされたことを知って驚くギィ。ディアブロ始めとする4人の原初の悪魔がいることを知って、ギィは退散。
それにしても、自然災害に等しい竜種を除けば自分たちが最強と言うギィとディアブロ、とんでもないな。というか、ミリムとヴェルドラも半端ない。
これで西方諸国のルベリオス以外は何とかなる。
リムル、レオンにブチ切れちゃダメだ。と思ったけど、シズさんの落とし前をつけるために殴ったのと、レオンを信用して2人で戦うふりをしてグランベルの狙いを炙り出すための行動だった。ここはラファエル先生ではなくリムル単独のレオンに対する考察と判断。レオンが転生者の召喚を行なっていたのには事情があると。
ユウキが封印を解いたルミナスの秘宝(たぶん勇者クロエ)は、ヒナタが運んでいる。何で?どこへ?
おそらくグランベルの狙いは、ルミナスの秘宝。それに何かをしてルミナスと決着を付ける気では。その際、自分が死ぬことを折り込んでいる感じがする。グランベルは最愛の賢者マリアを失ったときに、人類を保護対象からロッゾ一族による支配対象に捉え直すという狂気に陥った。けど、それが叶わず人類に絶望しているとしたら? この世でやりたいことは過去の因縁、ルミナスとの関係の清算をしてこの世を去ることでは?
全然違うかもだけど、グランベルが深みのあるキャラならそんなところかも。
団長たちはハッコンとピティを逃す気だった。冥府の王に嫌々従ってるだけだから、ってことかな。
雪精人がすごいショタコンだったw
自販機設置用のコンクリ板をたくさん落下させるのはかなり強力な攻撃だw
すっかりピティがハッコンに懐いてしまった。
貝と自動販売機、シュールだw
有料双眼鏡は自販機じゃなくて有料サービス機、レベルを上げるとフォルムチェンジできるようになると。
愚者の奇行団についてのアンケートw
皆んな意外と優しい。
結局団長たちは雪精人に人質を取られて、冥府の王から離れられない。
雪精人vs炎精人。ハッコン隊vs団長たち。
コインロッカーからローション攻撃って何だよw
エロ本自販機の威力w
団長の破眼はハッコンの結果も消せるのか。
ハッコンが凍結させられた?
カップ麺の自販機になればお湯で溶かせそう。
何か異種格闘技感がすごいけど、意外と見応えのある戦闘になってて草。
追加転生キャラが登場。
リメイクされたゲームを孫娘がやってるって未来の世界?からお婆ちゃんが転生してきて、それが幼女で孤児院に?
って、設定情報が複雑だなぁ。
学院に入学したルシアナとメロディは、寮の隣室のお嬢様とそのメイドと仲良しに。けど、ラトルバーグ家を良く思わない貴族の子女とメイドの方が多いと。
貴族社会の情報収集が重要であることに気づいたメロディ。ルシアナが夜会で活躍し、アンネマリーとクリストファーと懇意なことが、嫉妬を買っていると。
逆風から始まる学院生活やいかに。
ここへ来てフィーネが笛を奪取して活躍した。このままでは正ヒロインが空気になるところだったので一安心。
けど、ここ2回ぐらいは勇者エルナの方が存在感がある。
シルバーあっさりボコられてるやん!と思ったら、皆んなに効く治癒結界と魔獣の群れを縛る捕縛結界を同時に張るという大技に意識を集中してたからか。
吸血鬼2人はシルバーの捕縛結界で縛り、エルナの聖剣で成敗。魔獣の群れ第3波はシルバーの古代魔法で、かな。
大罪を犯したカルロスは、他の皇子たちが恩赦を願い出る中、レオナルトは皇帝の公正な裁きによる斬首を主張。
結局、カルロスは助命、レオナルトは狩猟祭の勝者及び全権大使に。
勇者エルナの嘆願によって、アルノルトは望まない全権大使補佐に。
ツンツンしてるけどアルノルトを慕ってるエルナ、すこ。
モルデアさん「歳を食ったことで弱くなると思ったことは一度もない」って格好いいな。
竹刀で人は死なないけど、木剣や木刀は死ぬもんなーという緊張感のあるベリルvsモルデア。
自信がないのも、自信ありすぎて傲慢になるのも、問題なんよな。バランスが大切で。
ベリルは自己評価が低いことが問題だったが、そのことが若者に好かれる要因にもなっていた。それは彼が誰よりも強い実力者なのに驕りがなかったから。
でも、人として剣士としてベリルには実力に見合った自信が必要で、それを剣を通じてモルデアさんが教えてくれたね。
それでもベリルは、中高年としてつまりおっさんとしては理想的なキャラクターとして描かれていると思う。
若者に媚びて好かれようとしているのではなく、優しさからの気遣いが年齢に関わらず出来る。
けど、その姿からは現代の独身中年が年下にマウントを取らないように気遣い、上から傷つけてしまってないかという内省と葛藤を抱き、ビクビクしながら接している姿を想起させられる面もある。
おっさんのあるべき姿とは。親世代から学び、若者には背中で語り、組織や社会の中での役割を模索する。そんな理想像の一端がこの作品からは垣間見える気がするけど、それが求められる中高年はしんどいなとも思う。
ベリルが若い女性や子供にモテるのは、人を見下さない優しさとずば抜けた実力の両方があるからだ。おっさんが若い子にモテるのが良いことかは分からない。けど、そういう人は年齢に関わらず誰からも好かれる。
社会では、白髪が目立つぐらいになってきた独身中年は、実力者や成功者でないとあまり良く思われない。実力について無自覚であろうとするベリルは、その負の部分を自分に重ね合わせているように見える。
誰でも歳を取る。けど、良い歳の取り方をしないとシビアに苦しくなっていくことを、逆説的に意識させられるなぁと、この作品を見ていると思う。
ベリルの大人としての信用は、長年に渡る研鑽の賜物であることも。それがないとおっさんは苦しいぞという話でもあるなと。
モブ友はアテにならんだろw
しかし、飛行船の貸しと敗戦リスクで脅して友情を買うリオンw
リオンの親父っさん、リオンを売った男を斬首するとは。
リオンの義母とは離縁。
王家の船の力を使えるのは、リディアのみ。
マリエは取り巻き王子たちを自分の処刑に巻き込まないために悪態つきまくったのかと思いきや、本音をぶちまけただけだった?
やっぱ前世はリオンの実妹か。
お互いの兄と妹をディスり合うのは草。本人なのにw
ゲームをクリアしてないという話から、兄妹だとやっと気づく二人w しかもマリエは兄が死んでから慕うようになってたと。
お前かよー!のグーパンで爆笑した。
あ、そういう展開に持って行くのね。
はいはい、噛ませくん悪いなー悪い。
はいはい、アナスタシアかわいそう。
からの、主人公怒りの鉄槌でカタルシスですか?
ここまでゲスい展開にしたからには、噛ませくんの一族郎党を市中引き回し打首獄門ぐらいにしないと作劇のバランスが取れませんよ?
グランベルは軍団を引き連れてルベリオスに直接乗り込んできた。
インセクトの完全体は悪魔と相性が悪いのか。
シオンとランガがインセクトと戦うことに。しかし、相手の方が格上らしく、試練だなぁ。
ラプラスとフットマン、マリアの死霊がルミナスに。
ユウキはルミナスの秘宝に手をかける。こいつのこの動きを周到なグランベルは読んでなかったのかな。それはグランベルが一番欲しいものじゃないの?
ディアブロはギィ傘下の悪魔と接敵、元は同格かと思われるが圧倒。と思ったら原初にして最強の魔王と言われるギィ・クリムゾンが出現。ギィも元は原初の悪魔の1人。ディアブロはかつて引き分けたらしいけど。しかしギィが敵対する理由はあるのかな。
リムルは洗脳された転生者たちを殺さないように無力化することに追われて、グランベルと接敵するヒナタに加勢できない。
ルミナスはかつてマリアだった者と交戦するも、簡単に勝てるわけではなさそう。
レオンはクロエを目当てにこっちに向かってるし、ルベリオスがいろんなしがらみの収束点になっている。
昏き神々の加護を受けたハイロードは強かったなー。
神聖魔法の援護がなかったら危なかった。
家族が出来てでかい家をもらったラック。
伯爵の家ならそれぐらいでかいのは普通かな。
夜中に地下室からうめき声が。
カルロス皇子、案の定利用されてただけったw
レオナルド皇子の呼び掛けに応じた騎士は3千余り。
勇者エルナが正ヒロインっぽくなってきた。
が、あのヴァンパイア2人を相手にするなら、シルバーの加勢が必要じゃないかな。
メイドに扮したアンネマリーがメロディと休日デート。
確かにヴィクトリアンスタイルのメイドに絶対領域は邪道よね。
メロディは貴族じゃないから、アンネマリーがそのまま私的に会うのは無理があって、だから変装お忍びにしたというのは上手い作劇。
ギルバート第一皇子はカロリーナを師匠と呼んでいるが、それ以上の感情を寄せて、悪戯心で芝居を打ってたわけか。
エドワードの嫉妬と告白が、カロリーナとの絆を育むことになったね。
一連のギルバートの行動は、自分が失恋すると分かっていて、振られるところまで含めて完遂したってところかな。
一方、祖国ではカロリーナの力を知った教会勢力が王家に働きかけて呼び戻すことを画策し始めた。
上手く行くわけないのに、頭悪い悪知恵ムーヴに出てくると見た。
ブチ切れ令嬢の本領発揮。
償いがしたいと言う敵兵士、虐殺と略奪に手を染めておいて生きて許されるとでも思ったかね?
バカ王子は完全に虎の尾を踏んだな。もう取り返しはつかない。
砦は奪還したが、厄介な傭兵団は取り逃した。
サージャス国は降伏を申し出てきたが、先頭に立つのはバカ王子の配下。
はてさて、どう出てくるか。バカ王子を見限って裏切るか、はたまた何か仕掛けてくるか。