ギルバート第一皇子はカロリーナを師匠と呼んでいるが、それ以上の感情を寄せて、悪戯心で芝居を打ってたわけか。 エドワードの嫉妬と告白が、カロリーナとの絆を育むことになったね。 一連のギルバートの行動は、自分が失恋すると分かっていて、振られるところまで含めて完遂したってところかな。
一方、祖国ではカロリーナの力を知った教会勢力が王家に働きかけて呼び戻すことを画策し始めた。 上手く行くわけないのに、頭悪い悪知恵ムーヴに出てくると見た。
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