小学生の頃、一緒に世話していた野良猫のクロのことを思い出せたのは偉い。 あの記憶がちゃんと残っているの、良いな。
そしてまさか、高嶺さんの方から告白していたとは。 これは意外だった。 返事を言えないまま、今に至っているというのもまた切ない。
ようやく、ずっと気になっていたことが聞けた……!
それにしても、 課題の進捗をあえて遅らせていたのが確信犯だったとは。 本当に雷が苦手なんだなあ、と妙に納得してしまった。
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