散らばっていた線や点が、一気に収束した回だった。
冒頭のルビーとアクアの会話も良かったし、 「終わった」と言い聞かせていた復讐に、まだ続きがあることを示唆され、 追い詰められていくアクアの崩れ具合が、痛々しいほど印象に残る。
そして、誰よりも早く真実に辿り着いてしまった黒川あかね。 ED直前まで、ずっとゾクゾクさせられた。
一方で、有馬かなだけは、 あまりにもタイミングが悪くて……本当に可哀想だったな。
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