春夏秋冬の四季が現人神でもある四季の代行者によってもたらされるという世界線で、その中の春の代行者に視点を絞った物語。
雛菊が受けた過去のつらいトラウマがあり元の心が死んでしまったとしても、秋の代行者の救出に勇気をもって四季の代行者全員の力を合わせ躍起する様子は、見ていてとてもかっこよく、逞しいなと感じました。いろいろ見ていてつらい話もあったけれど、最後の話がこれで良かったなと。
というか代行者というシステムが本当にひどすぎる。拷問としか思えない。
この作品全体を見てると、やっぱりストーリー展開が遅いっていうのは感じるんだけど、かえってそのおかげでそれぞれの登場人物への感情移入がしやすくなっていてそこは良かったかな~
面白かったです!