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良い

予想外の展開に面白くなってきた。
VIVYがシンギュラリティが生じるきっかけとなる特異点で、『現在のVIVY(これからシンギュラリティを起こす) VS 未来のVIVY(シンギュラリティを起こしたことを後悔している)』の構図、なのかなぁ。今後の展開が気になる。

今回に関して欲を言えば、個人的には異能バトルより、『どういう経緯でVIVYの中にDIVAが生まれ、人のように歌うようになれたのか』とか人間(AI)ドラマの掘り下げが見たかったかなぁ…。話の前後関係がよくわからないうちに退場されてしまった悲しみ。



良い


良い


とても良い


とても良い


良い


良い


普通


良い


良い


良い


とても良い


とても良い


良い


良い


良い


普通


良い

勢いあってよかったんじゃなかろうか。

色(赤と青)の使い分けが露骨すぎるのではと思わないでもない。
vivyが、ロボット型のAIをふつうに破壊するのに、この時代のシスターズ(AIはまだAIにすぎない、という設定のはず…だよね。)を人のように扱うことになんだか違和感を覚えた。
超展開が多くて、哲学的なテーマを内包したSF、というより、超能力バトルものになってきた。



良い


全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

監督がこの作品を通して描きたかったと思われるもの・テーマについては、びっくりするくらい明確だった。
人がわかり合える未来をめざす中で『今を生きる人が抱ける希望』であったり、『核兵器のおそろしさ(扱いの難しさ)』のメタ表現だと思うのだけど、ガンダムってこんなに分かりやすい作りだったっけ、と驚いた。(庵野監督に触発されたのだろうか)

それはそうと、澤村さんの音楽はあがるなぁ。何を聞いてもどこかで聞いたことあるような気分になるのだけど、それはそうと、ロボット作品との相性が最高すぎる。

特にガンダムを追いかけているわけではないので他作品とのつながりなどは気にならなかった(わからなかった)のだけど、他のガンダムの話と並べた時にバランスがとれているのか、は少し気になる。









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