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  • 最後のリサの「必ず見つけ出すわ、愛する、ララ」というセリフからやや同性愛的な雰囲気があり、つまりララが最初に地上に出たときと比較すれば、異性愛が否定されて、現状同性愛に至っていくような感じで描かれているのか、という「本当の愛」を巡る物語の中心的な部分がようやく露わになってきたのだと、気づいた。ここが今後の軸になるだろう。家族愛だという可能性もなくはないが、よくよく考えると、1話からララを外に連れ出したのはリサであり、2話でもララの胸に手を当てながら語りかける様子などが描写されていることから、家族愛を越えたものであるような気がする。
  • 1話に引き続き、頭(首から上)を食べるということが行われている(茉里家での夜ご飯での焼き魚)。
  • 茉里家には母親が不在。祖母と父が親としての役割を担っていそう。魔女様(金魚・ゴンちゃん)がいるということも重要かも知れない。茉里家の近くに教会の十字架および茉里のネックレスも十字架で、キリストの「復活」的な話?ララ自身「復活」しており、ララたち姫君の母・プリンセスは光=本当の愛によって命を与えたという。この辺はのちに効いてきそう。


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