今回の章は劇場版となったチェンソーマンの続編シリーズ、前半のデンジとレゼの出会いからのしっとりしたシーンから一転して後半の息をつかせる暇もない激しいアクションシーンで畳み掛ける緩急の付け方が本当に凄いという他なかった。レゼの飄々として美しくも怪しさを秘めた所をこれでもかというほどに演じてくれたうえしゃまの演技も流石だった、これにはデンジも惹かれてしまうのも頷ける。そしてやはりデンジはチョロい(確信)
最後は天使の悪魔に討たれたレゼ、あの終わり方を見たらデンレゼifを見たいという人が多いのも確かに頷ける…
レゼを待つデンジの元へパワーがやって来て湿っぽく終わらせないのもよかった、デンジのサポート役として奮闘したビームも改めて良いキャラもだったと実感させられた。花江夏樹氏の演技も最高!最強!!