落語家の父が突如として破門され、主人公の朱音が落語家の道へ進むという復讐劇を描いた作品で落語というものにあまり詳しくなくともその良さを感じる事が出来た。やりたい事に対して真っ直ぐな朱音のひたむきさというものが描かれていて、その辺りはちゃんと王道なジャンプ作品なんじゃないかなと思った。高座に上がって落語を披露する所はまさに声優の腕の見せ所で、永瀬アンナ氏の表現力というものをまざまざと感じられた。寿限無のシーンの舌の周りとかどうなっているんだろう…
OP/EDも作品にマッチしていてよかった、この時代に桑田佳祐氏の曲がアニメとタイアップするとは正直思ってもいなかった。続編の発表もあり、世界の広がった朱音の物語というものをまた見届けたいなと思う
藍美&波の2人組女子が不思議な雰囲気を持つ男子である霧尾をファンクラブと称して推すという、一見はギャグメインの作品なのかと思ったら霧尾の持つ重い過去だったり藍美&波の関係性の掘り下げとアップダウンの差の激しさが特徴でそれがまたいいなと思った。藍美のいい意味で口汚いキャラを演じる稗田寧々氏の演技も味があってよかった、付き合いたい女子か?と聞かれたら少し疑問符は付くかもしれないけども…最後に波→藍美の出会いエピソードを持って来る構成も綺麗だった、男子よりも女子。それって百(ry
よくあるラブコメとはひと味違うかなり独特の世界観でいい意味で思ってた内容と違った感じの作風で見終わった時の満足感は高かった、気が付けば作中の誰かしらの登場人物ファンクラブ会員となっている…のか?
大切なものが失われるのが怖い霧尾、そんな彼に笑顔でいてほしい藍美を始めとする皆の願い。それを真っ直ぐに伝えるのがよかった。あの歌がここで披露されるとは思わなかった()
波は霧尾ではなく藍美の事が好きだった、出会いの話の中でしっかりタイトルを回収してくるのがまたいい。こうして藍美の事をあと押ししてくれる所はもちろん波を1人にしない藍美の心意気というものもよかった、彼女達は卒業しても良き関係でいてほしいなと思う
伊地知にとっての理想の男子、その頭に一番に浮かぶのは一体誰なんでしょうなぁ()
天音と伊地知が幸せならそれでいい、それでもモヤモヤ感は残る。その中で卓也が取る行動は…
群上先輩に好きと言う景嵐、もう2人とも付き合ってしまえばいいのでは…?
いぶきに対して酒がないと楽しくないのだろうかと悩むぼたん、この繊細さがまたもどかしい。あかねにも悩みはある、まさかの大学を辞めたいという衝撃発言。水煙草を吸うシーンとかアニメで見た事ないからあまりにも斬新すぎる…
スバルの死に戻りを軸にストーリーを描く、中々にグロいシーンは多かったもののやはりこれでこそリゼロだなと改めて思ったクールだった。スバルが記憶を無くして壊れていく様子はまさにひぐらしのなく頃にシリーズを観ているようだった、これを演じ切る小林裕介氏の演技はやはり素晴らしい
シャウラの師匠の謎やスバルを突き落としたのは誰なのかといった謎も多いけど、次のクールで回収してくれるものだと信じてる。いうならば出題編…?
自暴自棄になってしまったスバルに手を差し伸べてくれるエミリア、やはりメインヒロインなんだよなと改めて実感した。エミリアたんマジ天使
記憶は戻っていないものの「ナツキスバル」は取り戻せた、ここからが本番だ…!
ホワイマンの正体はまさかのメデューサの集合体の機械生命体、担当声優が山寺宏一氏&三石琴乃氏コンビというのも強い…
人間を利用するという考えと死なない事に対する美学、ホワイマンの考えに対して千空は…
岸アンナに対して強気の姿勢を取れるさゆりはやはり強い、アーティストであるジェイコブズに啖呵を切るエレン。彼を認めたのも響き合うものがあったのだろうなと思った、それでも彼女にとってのライバルは光一なのだと
さゆりには本物の人生がある、そう言って涙したエレンの真意は…そして横浜へ
熱を出してダウンしてしまった真樹、どんな徳を積んだら海に看病してもらえて一緒に寝れるんだろう
2人は幸せなキスをして終了
壁が何枚あっても足りん!!!!!!!!!
次のゲームである密輸ゲーム、ルールが少し複雑な感じはあったけど本編が始まれば流れに乗れるだろうか。まさかの皆が同じチーム、そしてライバルとなるヨコヤの存在。どんな奴なのか…
3本立てのストーリー、舞台作家の男性のエピソード。関俊彦氏の語りはやはり心地よい…
歌劇学校に受からなかったレッスンスクールの少女エピソード、必ずしも優等生≠優秀というわけではない。母である城芙美子の娘としてではなく自分自身として、自分を持つ事は大事な事なのは間違いない
岡部絵美×伊吹桂子のエピソード、共に頑張ろうと誓い合った2人が小野田の台頭をキッカケに変わっていく。やがて岡部は空気扱いとなり最後は決裂、なんとも切ないストーリーだった
雛菊に子供を作らせようとしていた観鈴が改めてぐうの音も出ない畜生でしかない、私がされていたからあなたも!って理論はやはり無茶苦茶だと思う
この状況で回想入るのは正直テンポ感が削がれる感も否めない…
風呂でのアイスはまた特別な味がする、あまり試してみたいとは思わないけども…
リコッタとケーキを食べて過ごすクリスマスはスズメにとって幸せなひと時だったのは間違いない
梨絵と共に帰省する芽衣子、森田姉妹+梨絵でお風呂に入って姉妹百合でテンションMAXになる梨絵に笑った。何がとは言わないけど梨絵の立派なものが見れてよかったありがとうございました
まさかの素性バレ…?!