風に対して疑問を抱く流、普通に気付かれまくってるからいつバレてもおかしくない気がする…そして事務所に新メンバーのあさひの加入、彼女が加わった事でどのような影響を与えるかも気になる所である
千夏先輩と行くデート、そして千夏先輩の選ぶ変なジャージ。やはり天然…
恋愛と部活の両立は難しいという松岡の指摘、見事なまでのウザいキャラで逆に清々しかった()強制終了かと思ったデートもちゃんと戻って来てくれる千夏先輩は聖人
2人でのいいムードの中、夢佳の登場。よっぴーのやさぐれた感じの演技もいい…
殺意がトリガーになって動く凪、ザ・ダークヒーローモノって感じだった。車椅子を使って戦うというのも中々にユニーク、殺意が無いとコミュニケーションが取れないというのも中々に不便だなって思う…兄妹間でのシナリオ面に期待してみたい
殺伐とした本編と比べて、しっとりした雰囲気のEDのギャップもいい
2クール通して観て、その名の通り3組の「正反対な」カップルが織りなす恋愛模様が三者三様で見応えがあり終始安定して楽しくて近年観たのラブコメ系作品の中でも上位に入るレベルだったと思う。親密度が上がっていくごとに登場人物のフルネームが明かされていくという演出が織り込まれていて、中でも卒業式の回でタイラズマの名前が出て来た時はグッと来るものがあった。平良と東もお互いが中々踏み出せない中、最後の最後でアクションに出たっていうのがまたいいなって思う。一番最後に成立したペアだけど、彼らには彼らのペースで歩んでいってほしいと心から願ってる。タイラズマに幸あれ
他の細かい感想とかは各エピソード等で書き連ねたからもう敢えて割愛するけどこれだけは言いたい、本作に出会えて最後まで見届ける事が出来て本当によかった!!!!
阿賀沢先生ありがとう!!!!!
福田監督へ呼ばれユースへ帰還する栗林、そして怪我はするなという皆へかけた福田監督の言葉。選手を預かる身からすると誰もが思う事なのは間違いない
自分の力を持ってしてもやはりAチームはひと味違う、ハイレベルな練習を体験してレベルの違いを感じた葦人。それでも前向きな所が彼らしいというべきか
最終回で1話の前日譚、鈴木と絡むようになって色付くようになった谷の世界。こうやってラストに持って来るというまた演出がいいなと思った、彼にとって鈴木みゆという女子がいかに大きな存在だったのかというのをひしひしと感じさせるものだったという他ない
1期EDと共に流れる皆の様子、あえてセリフを入れないのもどういう会話をしてるのかは皆に委ねますよという事なのか。彼らは今後も変わらず楽しく過ごしていくのだと思わさせてくれるものでよかった
ゾンビパニック+終末世界というとゾン100を彷彿とさせるような世界観だけど、ノリとしては現状ゾン100以上に軽く緩い雰囲気だなと思った。文明に触れてこなかった人からしたらホームセンターは楽園のようなものなのは間違いない
アキのパッパが残した二眼レフカメラ、これがキーとなるのか
蝗と書いて「イナゴ」と呼ぶのは初めて知った、個人的に昆虫食はやっぱり無理…
絵が得意という趙迂の特技、彼が今回の章ではキーを握っているのか。イナゴの状態で分かる作物の様子、イナゴとバッタが混じる。飢饉へと繋がる予感、何かが動き始めてて不吉ながらも楽しみに感じる
今回のシリーズはやたらと特徴的な演出が多い印象が強かった、ノイズに感じる人もいるかもしれないけどその辺はある程度割り切って観てた感はある。展開面だと物語としてはまだ途中という感じかなと思った、足利尊氏が強大な存在であるというのを感じさせる時行と尊氏の対面シーンが印象に残っている。やはりラスボスとの対峙は緊張感が凄い
いい所で終わってしまったが、ここからの展開も気になるのでまたやるなら是非とも観たいなと思う。余談だけど3作品連続でコミックスが20巻以上出て、なおかついずれもアニメ化にこぎつけている松井先生って改めて凄いなと感じる…
非力な時行に鎧は重い、その中で軽い鎧を用意する雫。30キロもするものを身に纏って動くと考えると確かにキツい…
開戦、そして時行と瘴奸の対峙という所での終わり。最後に漫画1巻を出して来る演出も印象的だった
稀咲は死ぬ、しかしタケミチからしたら残るモヤモヤ感。マイキーの口から告げられる東卍の解散、色んな悲しい事が起きてるからそれがベストな判断というべきなのか。皆で埋めたタイムカプセルがキーになりそう
FXを題材にした軽いノリのガールズコメディ作品…なのかと思いきやくるみのバックボーンが重過ぎた。母親がFXで多額の金を溶かして、その挙句に先立たれるとか地獄すぎる。それをFXでリベンジするっていう考えもまたおかしい()
20歳になってのFXデビュー戦、利益が出てそこから更に追求しようと思ったら一気に爆下がりするという悪夢のような展開。これがFX沼…
絶望から反撃へ、記憶を取り戻したスバルとその一行が逆襲という展開を迎える今回のクール。スバルが自身と対面して、そこから自分を取り戻すという回が個人的に一番印象に残った。本シリーズがアニメで放送されて10年経つけど、その中で小林裕介氏の演技というものがより洗練されていってるなと思う。カッコいいシーンはもちろん、苦しそうなシーンというもの一つ一つが本当に突き刺さるような感じがしてこの人がスバルの役をやっていて本当によかったと改めて感じる
最後にレムが目覚めて、久々に彼女の声を聞く事が出来たというのもよかった。記憶を無くしてしまっているのはショックではあったがちゃんと良い展開を迎える事を願いたいなと思っている、唆るぜこれは…!(違
やはりエミリアの成れの果てが嫉妬の魔女サテラなのか、ボルカニカと戦うエミリアのシーンがカッコいい
消滅するシャウラ、あのサソリは彼女の生まれ変わりというべきなんだろうか。切ない
目覚めたレム、しかし記憶がない…それでもカッコ悪い所は見せない、気丈に振る舞うスバルがカッコいい。ここからという所で終わるのがまた…
戦争の兵器として使われる少女達をテーマとした物語であり、冒頭で主人公のシーナのルームメイトがいきなり死亡するというショッキングな展開で殺伐とした世界観というのが特徴だった。シーナ×ミミ、セイラン×アリという2組のペアに焦点が当てられていたけど前者はミミが死なないという特殊な体質というのもあり危険な目にあっても無事なんだろうなと思って観ていた感も否めなかった。後者はセイランが作中で死亡するというのもあり、その中で残されたアリの辛い気持ちというものが痛いほどに伝わって来るものがあった。シーナ×ミミの方も後半で少し拗れたりして関係性の動きというものはあったけども、印象としてはセイラン×アリの方が強く残ったかなと思う。ビジュアルとか普通に好みだったからセイランが死亡したのは個人的にもしんどかった…
キャスト面に関しては順当に実績のある人達で固めてたという印象だった、中でもミミを演じる日高里菜氏の無垢な少女の演技というものは何年経ってもいいものだなという他ない
シーナ×ミミではなくセイランの事を思うアリ視点のエピソード、最終回に番外編のようなエピソードを持ってくる構成が意外だなと思った。セイランがかつてアリに走ろうと背中を押してくれた事、それを今度は寄り添ってくれるエスタに言う所がよかった。セイランがいなくてもアリにはシーナやミミ、エスタがいる。彼女達の存在が今後のアリの支えになってくれるのだと
甲斐谷忍先生の漫画が原作の金銭の奪い合いのゲームを描いた作品、並外れた推察眼や考察力を持つアキヤマが繰り広げる心理戦はもちろんのこと純真で騙されやすいナオが逆に相手にハッタリをかますように成長していく様というものも楽しかった。天才詐欺師との出会いは純真な人をも変えるというのだと。一見すると金銭の奪い合いに見えるけど本当の敵は事務局側という事に気付いて、そこから方針が変わっていくという流れもよかった。余談だけど度々出てくる登場人物の「なにーっ!?」みたいなリアクションも本作の特徴っぽくて個人的に好き、勝ち誇ったライバルがそこから敗北するのはもはやお約束()
続きも決まったのでラストまでしっかり見届けたいなと思う、ヨコヤとの再戦も楽しみ
ウソをつく時に瞬きをするナオのクセ、それ自体がウソ。フクナガは策士だしやり切るナオも大したもの
アキヤマからの自立を考えたナオ、そこからアキヤマを騙せるようになったのも凄いと思う。フクナガが裏切らない理由、乙女心…??
小説が原作の京アニ作品、京アニの秀麗な作画が特徴なんだけど設定諸々が割とごった煮でありその中でキャラ達の表情がコミカルに描かれる事も多く、そこで真面目にギャグを繰り広げたりするのでどういうテンションで観ればいいのかイマイチ分かりにくい所も否めなかった。主人公サイドから見たらライバルキャラにあたる三添洋輔のキャラも中々に強烈で、内山昂輝氏の演技もあって色んな意味で非常に印象に残るキャラだったなと思う。最も清六に狂わされた男なのだと
真面目なギャグアニメ…?京アニ作品の中でも中々の奇作寄りというべきなのか…
いきなり洋輔の顔芸で笑わせるのはやめてほしい()
落下する飛行機に乗った喜八と稲子を受け止めるのはやはり健吾、どこまでもブレないパワーキャラぶりは流石という他ない
電気の時代を稲子に見せたい、最後のシーンで赤面する喜八が微笑ましい。彼なりのプロポーズというべきか
前半のパートではルーデウスが家族を持ってその生活を描き、後半のパートでは病に倒れるナナホシや何と言っても未来のルーデウスの日記に綴られた地獄のような未来が描かれるという上げて落とすというその構成がとても印象に残った。本作にも盛り込まれているタイムスリップという要素、やはりシナリオをインパクトを与えるという意味では大きいなと思う。得体の知れない存在だったヒトガミが恐ろしい存在だと分かり、その憎たらしさというものも増大した。くじら氏の怪演というものも光っていた
今後はエリスがキーキャラクターになってくるのだろうけど、成長した彼女が今後どのような活躍を見せてくれるか楽しみ
…某アニメを見た後だと嫁を3人取るなんて全然少ないと思ってしまうのは内緒()
エリスの事をロキシーとシルフィに打ち明けるルーデウス、正直2人とも寛容過ぎる()
2人の妻がいると聞いてポカーンとなるエリスの表情に笑った、まぁ真っ当な反応だと思う。それでもオルステッドに戦いを挑むという事を聞いて駆けつける、やはり頼もしい
昭和30年代の日本を舞台に、サーカス団で奮闘する少女達の日々を描いたオリジナル作品。主人公の瑞佳が借金の返済という理由でサーカス団に入る所から始まり、その中でメンバー達との交流を描きそこから瑞佳自身が本当は好きなサーカスと向き合うというストーリー構成で割と分かりやすくはあったと思う。キャラデザやアニメーションに関してはA-1picturesというのもあり、その点に関してはいう事なし。空中ブランコというサーカスの花形ともいえる技をしっかり魅せてくれて、満足のいくものだった。個人的に思った事はキーキャラクターであろうゾウリムシこと瑞佳父が最後に麻利亜と結婚するというトンデモEDになるとは正直斜め上すぎた、団長代行というポジションを経て成長した瑞佳がゾウリムシとどこかで対峙するという展開も見てみたかったのは少し心残りではある
それでも物語自体は無難にまとまって、見終わった後のスッキリ感は高かったかなと思う。何かに頑張って打ち込む少女達というのはやはり応援したくなるものなのだと
優勝は叶わなかったものの、楽しかった。それを感じられたのは彼女達にとっていい事だったのは間違いないと思う、勝ち負け以外にも得られるものはあるのだと
七海から見てライバルでいたい存在と認められたひまわりサーカス、そして麻利亜の手術はどうなるのか…と思ってたらまさかの麻利亜とゾウリムシとの結婚エンド?!!!麻利亜が瑞佳の義母になるオチなんて誰が読めるか()
谷にとって辛い時の心の拠り所でありたい鈴木の考え、両者の言いたい事を打ち明け合うシーンがよかった。やはり湿っぽいのは彼らには似合わない
卒業式のわちゃわちゃ感が楽しい、三つ編み鈴木が可愛いGJだった。体育館裏で涙する平、恋愛とはまた違う平×東の特別な関係。平秀司と東紫乃、2人の名前がここに来て出て来るのが粋な演出だなと思った。卒業しても会えるかと東の手を引く平、2人に幸あらんことを。これが最終回、じゃない…?
南北朝時代を舞台に能を題材にした作品、主人公の鬼夜叉が「よい」と感じたものに対していかに向き合っていくかという姿勢を汲み取れたなと思った。どちらかというと鬼夜叉達が織りなす人間ドラマという側面も強かったとも感じた、そもそも能というものにそこまで詳しくないからそう感じてしまう所ではあるけど…() それでも舞のシーンをモノクロ調で表現したり、魅せる所ではしっかりと魅せてくれたという印象も強なった
一方でロックサウンドを用いたりするシーンもあり、その点は少しチグハグな感じも否めなかった。そこはあまり気を衒う必要は無かったんじゃないかなと思う所はある…
「よい」と感じたものを追求する心意気、それはいつの時代も変わらないのだと
白黒表現で描かれる犬王の舞、まさに圧巻というものだった。これぞ王
膝の痛みを押して舞台に立つ鬼夜叉、その中で動きをそぎ落として最低限の力での表現。これは退屈に思われても仕方ない、それでも「よい」を感じてくれる人もいる。そこから生まれるものはあるのであると
転スラシリーズも長く続いていて、今回のクールはこれでもまだ折り返しすら来ていないというのがまた凄いなと思った。2クール目でクロエにスポットが当たり、彼女が歩んで来た波乱の日々というものが描かれた所が個人的に印象に残った。やはりタイムリープ要素というものは面白い作品を作る上では欠かせないものなんだろうか
続きは間隔が空くけどちゃんとここからも見届けたいなと思う
意外とあっさりヒナタとクロエを救出する事が出来たけど、流石にここは引っ張る所でもないというべきか。皆とてもいい身体しててよかった、ありがとうございました。こりゃリムルもあんな反応になると思う…