ドッキリを仕掛けようとした藤原書記がかぐやにやり返されるのは笑った、からかい上手のかぐや様
5時間も通話する白銀&かぐや、通話にドキドキする2人が可愛い。白銀の突然の「かぐや」呼びには照れないわけがない
新白銀家に行くかぐや、その過ごし方は至って健全…かと思ったら一線越えた???!!!!白銀の見送りに遅刻してそのままアメリカにまで来てしまうかぐやに笑った、やはり彼女はぶっ飛んでる
久しぶりのかぐや様シリーズのアニメ作品だったけどやはり楽しかった、正直白銀とかぐやの2人が大人の壁を越えるとは思ってなかった…完結編で大人になった彼らがどうなったのかも気になる
真唯と紫陽花さんもコスプレサミットに参戦、思わぬ形でのクインテット集結になるという。ステージ上でまさかの真唯&紫陽花さん同時に付き合う宣言のれな子、あまりにも罪深すぎる。女版の恋太郎かな?
最後にはメッセで紗月とも付き合ってくれ宣言…?!三股に発展するのだろうか…最後までぶっ飛んでて楽しかった。元旦にこれらのエピソードを放送するというのがまた大したものだと思う
紗月がれな子の友人の相方としてまさかの登場、まさに傭兵。ボーボボ風に呼ぶ所は集英社だからこそ出来るネタだなって思った
れな子が当時の香穂にとっての憧れの存在だったというのがよかった、今の香穂を作っているのがれな子だったのだと
ホテルで過ごすれな子と香穂のひと時、コンタクトという陽キャの仮面を外してしおらしくなる香穂。それに対してグイグイいこうとするれな子だけど踏みとどまるのがまたれな子らしい、この作品のお風呂シーンはやはりこだわりが強いという他なかった
れな子と紫陽花さんで行く遊園地、積極的にアタックをかける紫陽花さんが可愛い…指にキスする所もまたあざといなって思った
れな子にとっての1番の友達であるゲーム機のファイ君が故障、修理費のために香穂と共にコスプレの仕事へ挑むれな子。れな子のスタイルの良さを羨む香穂の気持ちは分かる…香穂が人気レイヤーだったというのが驚きだった
催眠を受けて人格が変わるれな子もチョロい、無事にコスの仕事が終わった後はまさかのホテル?!
紫陽花さんからの返事を有耶無耶にするれな子、そこからの香穂の掘り下げ。過去にれな子と面識があったというのが意外、れな子の事を羨ましがる香穂とのゴタゴタからのあっさりの仲直り。香穂はチョロい(確信)
あの時とは違いしっかりと前を向いて柳下と向き合う悠月、身体を張って悠月が受けた痛みを与えて柳下を撃退する朔はヒーローだった。黒幕はやはり成瀬、既に気付いていたあたり朔はやはり大したものだと思う
最後にお互いが「千歳」と「七瀬」と呼び合うシーンもまた切なかった、仮初の彼氏彼女の関係は終わったのだと
漫画家の双見奈々とその周囲の人達が織りなすワーキングコメディ作品で、漫画というものは漫画家だけでなく担当編集をはじめ多くの人達が携わって作られているものなんだなと感じさせられた。各々のキャラクターもしっかり立っていて、皆それぞれ頑張っているのだという事がちゃんと伝わって来るものだった。双見のネガティブ思考な所を見てたら何処となく某ぼっちなギタリストと姿が重なる気がしたのは気のせいだろうか、そんな彼女にも担当編集の佐藤さんはしっかり気にかけてくれる。この2人の関係性がとても好きだった、漫画家に限った事ではないけど出会いや縁はとても大事だと改めて本作で学べたと感じた
全体的に見れば序盤はやや静かな出だしだったものの、そこから登場人物が増えて賑やかになっていったあたりからその良さというものが出て来ていい雰囲気になっていったかなと思った。漫画を作る中では楽しい事はもちろん大変な事も当然存在する、それでもサポートをしてくれる人達と共に過ごせたらそれも笑顔と共に乗り越えられる。そこから産み出された漫画という出版物がまた多くの人を「笑顔」にしてくれるものなのだと
よくある婚約破棄系統の作品、かと思いきや主人公であるスカーレットの戦闘狂なキャラクター性は強烈だった。まさに女版ケンシロウとでもいうべきか、ジュリアスとの恋愛面の進展にも期待したけどやはり彼女にそういう話はあまり縁がないのだろうか
ストーリー面ではそこまで特別目新しい感じの所はなかったけども、軒並み悪党のような相手ばかりを殴り倒していくから爽快感に関しては中々のものだった。最後までブレずにスカーレットのキャラを描き切ってくれた、その点はしっかり評価出来ると思う
テレネッツァとの最終決戦、ジョジョ3部のラバーソールばりにメタクソに殴るのかと思いきや遥か彼方に吹っ飛ばすあたり割とアッサリだったなと思った。嫌な奴ではあったけど神の手駒に過ぎなかったのだと、計算通りに魅了にかかってスカーレットにキスをしたジュリアスはやはり策士…
いい感じに終わるのかなと思いきやデリカシーゼロのジュリアスを殴り飛ばして星にしたスカーレットは最後の最後までブレなかった、撲殺姫の名前は伊達じゃない
双見の実家訪問、今の彼女を形成していたのは兄&姉の趣味があったから。漫画家という不安定な仕事であってもそれに理解を示してくれる家族の存在はやはり温かい、双見パッパも言ってたけど本当に安泰な仕事って聞かれると確かにあまり思い浮かばないかも…
審査員の話を受ける双見、他の人を漫画を見るという事は自分にとってもいい経験になるのは間違いない。恋愛系以外の漫画が増えるというのも彼女の作品が影響しているというのがまたいいなって思った
お馴染みのスパイファミリーの第3シリーズ、今回のシリーズでは今までのコミカルさはもちろんの事ロイドの過去掘り下げや終盤の中編といった真面目でシリアスなエピソードも多くてひと味違ったなと感じた。今やファミリー向けというイメージが強くなったコンテンツだけど、本質は冷戦中の2つの国という場所を舞台にしているハードな世界なんだという事を改めて実感させられたなと思う。アニメと初めてタイアップしたスピッツのOP曲もどこか切なさを感じるムービーと相まってこのシリーズにふさわしい楽曲だった、やはりスピッツの曲はいい…
漫画の方もまだまだ続いていて、今後もこのコンテンツの事は応援していきたいと思う。皆が平和に暮らせる世界になるその日まで
フィオナの活躍でウィーラーを捕らえる一行、お姫様抱っこされるフィオナの心の声が限界オタクそのもので笑うしか無かった。ハンドラーも何だかんだでフィオナの事を可愛がって?くれてるのがいいなと
ハードな任務が終わっても騒がしい日常が戻って来る、ロイドの心が休まる時はない…
幼少期に家族を亡くした少女の比名子、人魚の汐莉、比名子の友人で妖狐の美胡の3人で繰り広げられる人と異なる種族のドラマを描いた作品で全体的にしっとりとした雰囲気が特徴的だと感じた。愛媛県を舞台にしていて海や水の表現が多く描写されていて、背景美に関しては見応えがあった。前述の3人だけでシナリオを回す極端な構成だったけどその分一人一人をちゃんと描写していたなと感じられたと思う、幼少期の頃に比名子に救われた汐莉、安全祈願を叶えられなかった事から比名子をずっと守っていた美胡共に比名子に執着する理由というのもよく分かる。2人は今後もよきケンカ仲間でいてほしい()
死にたがりの人間の少女と「ひとでなし」の少女達の織りなす物語、その先に本当の幸せというものはやって来るのだろうか
いつもの3人で行く旅行、あの事件以降旅行というものにトラウマを持っていた比名子だけどなんだかんだで楽しめていたのがよかったなと思った。道後温泉行ってみたい…
少し重かった前回のエピソードとはうって変わって穏やかな最終回だった、比名子が家族の写真に向かって行ってきますと言うシーンで終わるのも前を向けるようになったという事を表しているのかなと感じた
吃音症を持ち、人とのコミュニケーションが苦手な主人公のカボがダンス部に入部してそこから成長していくという物語。ダンスというものに特化する作品はあまり触れて来なかったけど、だからこそ逆に新鮮に感じられたかなと思った。ヒロインの湾田さんとのやり取りも良くて、ナチュラルに距離を詰めて来る様子がよかった。あんな子と一緒にダンスの練習がしたい…
これからだって所で終わったので続きがあるなら観てみたいなと思う、喋るのが得意じゃ無い中での自分を表現するダンスという方法があるのだと
悠月のトラウマ、柳下やはりクズだったという他なかった。大切なのは悠月自身が踏み出す事なのだと、湯上がりワイシャツ姿の悠月がえちちちでよかった…
朔と幼少時代に会った少女の正体は誰なのか、もしかしてアス姉…?
前シリーズと同様、ムコーダと従魔であるフェル達の緩い異世界ライフというものを楽しむ事が出来た。実在の企業とのタイアップもしているのもあって料理の描写には抜かりないのは流石だと思う、出て来る料理がどれも美味しそうでまさに飯テロという他なかった。人柄の良さといい料理上手な所といいもしかしてムコーダって理想の彼氏なんでは…?
美味しいモノを食べて日々の生活に潤いを与える、そんな異世界ライフを送ってみたいなと感じさせられるばかりだった
パーティーといえばピザのようなジャンクフードが食べたくなる、確かにその気持ちはわかる。漫画家デビューをするには実力以外にも他の人との縁というものは無くてはならない、今のこのコミュニティも「たまたま」というものが重なって出来たのであると。漫画家の世界に限らずどういった事にも通じる事だけども
双見の地元でのサイン会、大盛況の様子からこれだけのファンに愛されているというのがよく分かる。耳の不自由なファンを最後まで待つという誰1人蔑ろにしない双見の心意気もいいものだった、やはり漫画家の鑑
現世の海産物とは違ってこの世界の海産物は生食不可、その理屈だと海鮮丼とか作れないんだろうか。海鮮お好み焼きが美味しそうだった、スイとドラちゃんがひっくり返そうとして派手に失敗するのは笑った
フェル達だけでレッドドラゴン討伐、やる事が山積みになって焦ったら一度クールダウンするのは大事。Sランクとなったムコーダ一行の今後は…?
1クールに一つは欲しい古き良きラノベアニメって感じの作品だった、ストーリーやキャラクター方面に関してには特別目新しさというものはなかったもののある意味で実家のような安心感?というものはあった。それでも最終回で明照と彩羽が演劇部をジャックするのは流石にやり過ぎなのでは?という感じも否めない…
本作のヒロインである彩羽の演技の凄さというものを表現する上で、ワンポイントで別の声優を起用するという事に関してはキャスト陣に対してあまりにも失礼で考えられる限りの最悪な演出だったと思う。原作未読勢なので分からないけど何かしら明確な意図があったのだろうか…ラストの彩羽の演技シーンで身構えてしまったのは内緒
出演キャスト陣に対するリスペクトというものは何よりも大切にするべき事である、この事が本作で一番学ばせてもらった事かもしれない…
4月クールから始まったシングレの2クール目、レース無しの溜め回が多かったものの気合の入ったそのレース回は毎回見応えがあったと感じられた。海外ウマ娘をはじめとするライバル達の戦いは見応えがあったし何よりも最後のオグリvsタマモのレースはまさに2人だけにしか入れない領域だったという他ない、あれが彼女達の辿り着いた世界だったのだと。タイトルに「プリティー」が入ってない理由というのも改めて納得させられた
続編の発表は無かったもののイナリワンの顔見せもあったわけだから是非とも続きが見たいなと思った、彼女達の熱きレースはまだまだ終わらないのだから
本番でのさらなるアクシデントで彩羽だけでなく明照までもが代役として演劇の舞台に立つ事に、もはや完全にジャックしてるような…
真白が書いた脚本で恋愛演技する明照と彩羽、真白からしたら嬉しい気持ちとモヤる気持ちが相まってさぞ複雑なものなんだろうなと思った
彩羽の告白か?と思いきやいつものノリでの締め、やはり最後までウザ絡みは変わらない
ヨーコとアイリの2人でバイクに乗って終末世界を旅するという作品、ポストアポカリプス+日常ものといった感じで自分達の知っている風景が荒廃してしまって全く違った世界になってしまっているのがどこか物悲しいものを感じた。生態系も大きく変わっていて、本来なら生息していない生き物がいたる所に生息している描写というのも中々にシュールだったなと思った。その中で繰り広げられるヨーコとアイリの軽快なやり取りがあるからこそ、物悲しさというものが中和されているのではないだろうか
何があって今のような荒廃した世界になってしまったのかそんな事は二の次でその時を楽しめばいい、これが本作に伝えられたメッセージなのかもしれない
ビーナスラインの圧巻な景色、こういう景色を見ると旅に行きたくなるなと感じさせられる
退屈だったシェルターの日々、そこで学んだ事は無駄ではなかった。外の世界というものは美しくてやはりいいものなのだと、ヨーコ達はいつからシェルターにいたのか?少し不穏な含みを持たせたラストでもあった
銀魂のスピンオフ作品のアニメ化で銀魂本編のアニメは全て観てたわけではないけどそれでも楽しめたなと思った、やや雰囲気は変わっても本編さながらあのギャグを見てると自然と笑顔が溢れてくる事は間違いないと再認識させられた。本編で出て来たサブキャラを作中に登場させていて、全て分かる人は中々の銀魂マニアだと思う。正直言うと殆ど存在忘れてた…
万事屋とその仲間達はいつも笑いを届けてくれる、それは世界観が変わっても変わらない事なのだと
タイトルの通り表情が顔に出ない超ポーカーフェイスな柏田さんとクラスメイトのやんちゃ男子の太田が織りなす学園ラブコメ作品、良くも悪くも太田の小学生並みのガキ臭さが目立っていて見方によっちゃイジメにも見えかねない所からして似た系統の阿波連さんや高木さんと比べて少し人を選ぶタイプの作品であるのは否めない。好きの裏返しで素直になれないだけなのは見てとれるけども…
表情を出さないヒロインの柏田さんが要所で見せる喜怒哀楽の表情はいいものだった、たまにしか見れないからこそ意味のあるものなのだなとも思う
全体的には肩肘張らずにまったりと観れたかなと思った、正反対な太田と柏田さんの関係が今よりも良いものになると信じて見守りたい
3年Z組のハチャメチャ過ぎる同窓会、ヅラが勇者になってたのは笑った。ドラクエ3だと転職じゃ勇者にはなれんよ…
最終回でツッコミが追いつかないくらいにあまりにもグダグダ過ぎていい意味で最終回らしくなかった、やたらチャパ王推しなのは何故…続編詐欺で締めるのがまた面白い