サービス開始日: 2022-09-10 (1387日目)
長く続いていたドクターストーンシリーズの最終章、細かい感想とかは毎回書いてた気がするので敢えてもう割愛するけど物語のスケールがどんどん大きくなっていく様子が見ていて痛快だった。ホワイマンの正体が人間ではないというのは少し意外ではあったけど、この作品を通して観ていたらそれでも全然アリなんじゃないかと感じられる所ではある。OP楽曲のアジカンのスキンズに関しても最終章を感じさせるどこか切ない楽曲でとてもこのシリーズに合っていたと思う、敵も味方もこの星の上っていうフレーズが特に好き
こんなに唆られる作品を最後まで見届けられた事に感謝したいなと思う、小さい頃にこういう作品に出会えていたならもっと理科という科目が好きになれていたのだろうか
ホワイマンとの交渉をも成立させる千空、更地となった地から10年で月まで行くことを成し遂げた事は確かに凄い…その後の皆のエピローグ、大樹と杠の結婚式がまさかの2daysなのは笑った
犠牲になった人達を救うためにタイムマシンを作るという千空の考えはやはりぶっ飛んでると言う他ない、唆るぜこれは…
最後のナレーションでタイトルを回収するというのもよかった、写真の表情もアインシュタインの舌出しオマージュだったのもミソ。余談だけど千空似の謎の女性は一体誰だったんだろう
お決まりのラノベラブコメ、かと思っていたけど主人公である真樹とヒロインの海の両者の家族関係やその背景にある問題が描かれていて思った以上にしっかりしたラブコメであり人間ドラマだったなと感じられた作品だった。真樹の重めの家族関係が掘り下げられていて、それにちゃんと向き合って解決していた所がよかったなと思った。これも海の存在があったからこそなんだと。海に甘やかされたい…
2人ともイチャイチャして末永く爆発してください!!!!!!!!!
バレンタインデーとホワイトデーでのやり取り、
とても甘酸っぱくて良き。皆で集まって夕の家で海の誕生会、夕のマッマもやはり若い…海へのプレゼントとしてヘアアクセをチョイスする真樹、メッセージカードを添える所も微笑ましい。これからの季節を2人で共に歩く、デコチューはズルい…
ノンタレオーディションに参戦するあかり、審査する側の光一が実績のある彼女と対等な位置にいるというのが彼が成長した証なんだなと思う
柳と佐久間がまさかの同級生、佐久間も努力の人だったんだなと。この仕事をやりきって辞めるという光一、その心理は…
衰弱した桂子の話を聞き淡島の実態を知るべく岡部絵美の家族との対面する若菜、聞きにくい事でもしっかりアクションを起こせる事は大したものだと思う。当時の淡島メンバーであり若くして亡くなった小野田、才能が開花する事が無くその生涯が終わるのはやはり切ないものがある。桂子にとって後悔ばかりだった日々、全年代に登場しているのもあり本作の本当の主人公は彼女なのでは?とも感じるエピソードだった
若菜の本が出版されて終わるCパート、本のタイトルが「淡島百景」で本作のタイトルを回収するのもよかった
少女たちの光のかけらと影のゆらめき。惜別の日々
まさにそう
漫画喫茶という場所を舞台に終始ヒロイン達がわちゃわちゃして織りなす王道なきらら枠アニメ、あまり深く考えずに観れてこういうのでいいんだよと思う一作だった。芽衣子の事を梨絵が漫画家のもりためいこだと勘違いしていたけど、最終回で明かされるその正体が意外過ぎた。よくバレなかったなって…
何がとは言わないけど梨絵のとても立派なものは眼福だった、ありがとうございました。こんなスタッフ達がいる漫喫なら楽しそうで通ってみたい
まさかの水織が漫画家もりためいこの正体?!可愛らしい名前という事で芽衣子の名を借りるってのがなんというか…(
最後に皆でのお風呂、ありがとうございました。漫画喫茶ヘッジホッグこそが皆の場所なのだと
ぴえろの魔法少女シリーズは初見だったけども特に知識とかは無くともすんなり入れて楽しめたなと思った、どこか距離感のあった姉妹が魔法という力を手にして普段とは違う姿で交流を深めていく。互いをリスペクトしている関係性がまたいいなと感じた、魔法で変身した時の髪色がお互いに入れ替えているのもミソなポイントだと思う。アイドル要素も取り入れていて、ライブ演出に関しても満足のいくものだった
最後のシーンでお互いの正体がバレそうな中、どのような展開になっていくのか。続きも楽しみに待ちたい
魔法で作った空飛ぶトロッコを使う派手なパフォーマンスでライブも大成功、熱心なファンも多くついた中で姉妹2人で過ごすひと時。風が口ずさんでいた歌からの正体バレ…?!気になる終わり方過ぎる
誰かに見られていると魔法を描けない、その試練に乗り越えるユイニィ。周りが気になって何かがやり辛いという気持ちは分からなくもない
怒リチェポイントってなんぞ…()とんがり帽子のいきなりの乱入、これどうまとめるんだ….
ナオの演技が相変わらず下手過ぎて笑った、度胸を見せるのも大事。この選局に一石を投じるのはやはり秋山だった
超能力者と自ら名乗るヨコヤ、そのカラクリは一体?花江夏樹氏のダークなキャラは中々に唆られるものがある….ネアルコの実況もよかった
ホントにそのタイトルの通り、メイドのスズメが日本で色々な食べ物を食べて過ごすという作品で終始緩く見る事が出来たなと思った。出て来る食べ物や料理に関しても割と身近なものも多くて、豪華なものでなくともその美味しさというものが伝わって来るものだった。周囲の人達とのやり取りもよくて、中でもスズメ×リコッタとの関係が好きだった。スズリコはいい…
異なる文化で育った人でも馴染める日本の食文化、それは大切にしなくてはならないのは間違いない
手軽に食べれてお腹も満たされる、どう見てもチキンラーメンだけど日清は許可取れなかったんだろうか
皆で食べる年越しそばは美味しい、あけましてごちそうさまでした!
落語家の父が突如として破門され、主人公の朱音が落語家の道へ進むという復讐劇を描いた作品で落語というものにあまり詳しくなくともその良さを感じる事が出来た。やりたい事に対して真っ直ぐな朱音のひたむきさというものが描かれていて、その辺りはちゃんと王道なジャンプ作品なんじゃないかなと思った。高座に上がって落語を披露する所はまさに声優の腕の見せ所で、永瀬アンナ氏の表現力というものをまざまざと感じられた。寿限無のシーンの舌の周りとかどうなっているんだろう…
OP/EDも作品にマッチしていてよかった、この時代に桑田佳祐氏の曲がアニメとタイアップするとは正直思ってもいなかった。続編の発表もあり、世界の広がった朱音の物語というものをまた見届けたいなと思う