サービス開始日: 2022-09-10 (1304日目)
冬組のエピソード、狙われる存在である代行者には護衛の存在は欠かせない。雛菊がカタコト喋りなのは誘拐されたショックなんだろうか
人を助けるには人前で力を使う事も厭わない狼星、かつて雛菊を守れなかった後悔が今の彼を形成しているものなんだなと思った
ダンジョンに対するクレーム、現世でゲーム好きだったマサユキのアドバイスは確かにもっともである。セーブポイントが無いダンジョンとか鬼畜でしかない…
同じ人を2人で好きになる藍美と波、お互いの軽妙な掛け合いが見てて楽しかった。好きな所で臓器を挙げたり霧尾の学ランで記念写真だったり狂気じみた所もまたいい
霧尾から聞かれた質問が全身のホクロの数だったのは笑った、霧尾も中々変な奴なのでは?
光の科学者と闇の科学者、2人が手を組めば可能性は無限大。凄いロケットエンジンを手にしてもまだまだ強化が必要、宇宙船を作るのはホントにスケールが大きい計画なんだなと感じた。ホワイマンからの不穏なメッセージ、それに対しても強気な表情を見せる千空はやはり大したものだと思う
どこか終わりを感じさせる切ない感じのアジカンのOP曲もよかった
4連続だったのでひとまとめで、色んなクセ強な新入生が出て来て早くもカオスな予感がした。清隆の事を怪しいと思う七瀬、清隆と軽井沢の部屋でのやり取りは癒しだった
宝泉の策を見抜きナイフで手を貫かれても動じない清隆が恐ろしい、ホワイトルームからの刺客は誰なのか…怪しいのは七瀬ではあるけど
人とチンパンジーの間に生まれたヒューマンジーという特異な存在であるチャーリーとその周囲が取り巻く物語で、他アニメには無い海外ドラマのような雰囲気というものも感じた作品だった。登場人物の思想が飛び交い、その中で考えさせられるものもありチ。のような哲学的なものを感じた。普段人々の食卓に並ぶ牛や豚といった肉料理は動物の命を奪って食べている、でも食物以外にも人々の生活の中で動物の何かが使われる事も突然ある。作中で語られたギルバートの理論は的を射てるなと思う、ALAのような過激派思想になりすぎるのもよくない
ラストで怒涛の展開が盛り沢山だったのもあり続きが気になり過ぎる、あの終わり方だと漫画を読めって事なんだろうけど…
チャーリーを怖がらず顔を触れる少年、子供だからこその怖い物知らずである。人を食肉のようにする猟奇的な犯行に加えて母であるエヴァの死、そしてオメラスというチャーリーの弟の登場と続きが気になり過ぎる…
今シリーズでも安心の姫様、自ら屈する姿勢はもはや一流の捕虜()という他ない。あまり考えず緩く観る事が出来るっていうのも本作の良さなのは間違いない、捕虜になって姫様のようにいい日々を送りたい。魔王城の皆も皆いい人ばかりだし、こんなホワイト企業があればどんないい事か…個人的にはトーチャーの孤独のグルメパートが好きだったりする、普段働き詰めな人がこうやって肩を下ろすシーンからしか得られない物はあると思う
キャストや放送時期がちょうど被っていたのもあって、勝手にゴールデンカムイ外伝とか思ってたのは内緒。漫画は既に完結してるけど続きがあるなら観たい、素敵な拷問ライフはまだ終わらない
強力な願い星の影響で姫様が某拳王みたいになって笑った、我が生涯に一片の悔いなし!
初めて捕虜になってから延々と屈して()来た結果今がある、仲間達に囲まれ良き日を送っている姫様。捕虜になってよかったというべきなのか
正規のヒーローでなくとも自分達のやれる事をやる、今回のクールでもクローラーこと航一の活躍というものが見られたなと思った。ヒロアカ本編のSPシリーズといってもおかしくないようなイレイザーヘッドやプレゼントマイクの過去編もあり、これが本編に繋がっているのだと思うと涙ぐましいものがある。現プロヒーローの彼らにも切ない青春の1ページがあったのだと
AFOが最後に出で来てたけど、続きの予定もあるんだろうか。ヒーローを卒業するということ、それが航一にとって次のステージへ向かっていく事になる得るのかどうか
これまで長く続いて来たゴールデンカムイの最終章、ラストなだけあって見応え満点なクールだった。鶴見中尉による語りの回が特に印象に残ったエピソードだった、彼の口からのタイトル回収もありある意味彼こそが本作の裏の主人公なのかもしれない。最終回で家族の仇であるソフィアを撃ち抜いた時に彼が思った事は一体何だったのか、それはきっと本人にしか分からないのだと
正義や悪という概念というものでは無く純粋に互いに譲れないものをぶつけ合う、ラストの函館での戦いは共にに死傷者も多く出て生々しい描写もあり手に汗を握る展開だった。あの列車の行き先はどうなるのか、本当の最終シリーズも楽しみに待ちたいなと思う
タイトルの通り、物静かな男子高校生の谷くんと明るいギャルJKの鈴木さんという正反対な2人がメインとなるラブコメ作品。第1話でいきなり告白して付き合う事になるという展開の速さがそれだけで強いインパクトを与えてくれたし、その中で2人が歩んでいく様子が見てて楽しかった。鈴木さんが第一印象よりも繊細で色々考えている人なのが人間味を感じられたし、所々で男らしい所を見せてくれる谷くんもいい男だったという他ない。お互いが名前呼びになるシーンとかも特に微笑ましかった、不器用な2人も可愛い…
彼ら2人だけでなく山田と西さん、平と東という2組のペアにも焦点が当てられていていずれのペアでも異なったやり取りが描かれていてよかった。派手な演出やアニメーションとかは無くとも登場人物の何気ない会話をはじめとするキャラ同士の掛け合いだけで十分楽しかった1クールだった、7月からの第2クールも楽しみに待ちたい
セレブリティのいうヒーロー、それが航一である事に気付かない本人が鈍感過ぎる。それもまた彼らしい
大学4年生になりもうすぐヒーローも卒業する航一、その言葉を聞いた時に一瞬曇りそうになったホップの表情。そしてCパートでの不穏な雰囲気…また何か起こりそうな気がするラストだった
自身の家族の仇であったソフィアを撃ち抜く鶴見中尉、それを果たして一体何を感じたのか。列車の中での激しい戦い、牛山に窓から放り出されるモブ兵が完全にギャグでしかなかった。地獄行きの暴走列車、それが向かう先は…