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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

これまで長く続いて来たゴールデンカムイの最終章、ラストなだけあって見応え満点なクールだった。鶴見中尉による語りの回が特に印象に残ったエピソードだった、彼の口からのタイトル回収もありある意味彼こそが本作の裏の主人公なのかもしれない。最終回で家族の仇であるソフィアを撃ち抜いた時に彼が思った事は一体何だったのか、それはきっと本人にしか分からないのだと
正義や悪という概念というものでは無く純粋に互いに譲れないものをぶつけ合う、ラストの函館での戦いは共にに死傷者も多く出て生々しい描写もあり手に汗を握る展開だった。あの列車の行き先はどうなるのか、本当の最終シリーズも楽しみに待ちたいなと思う



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