セシリア一行は盗賊の襲撃にあった村を訪れる。
人々を癒やしていく中で、病弱な村娘ティールの元へ。
彼女が村の守り神と崇拝するそのモンスターは、魔族のガーゴイルだった。悪事を働かず、村の人々に寄り添うガーゴイルを見てヨウキはこのままでいっか、となる。
村を襲撃した盗賊がヨウキたちを襲う。
魔力の攻撃を無効化され窮地に立たされるヨウキ。
有り余る破壊衝動で人々を傷つけようとする盗賊に対して、怒りの限界突破をしたヨウキは魔族の姿に戻り逆に盗賊を追い詰めるも、あと一歩のところで逃げられてしまう。魔族の姿で力を奮う自分を赦せなかったところもあるのだろう。
……って結構緊迫したエピソードだったのに作画も限界突破していてそれどころじゃない!!!