見習いとしていったん入門に成功。
ママンの気持ちを思えば本当は落語家なんてやらせたくないだろうに、子どもの夢を応援する立派な親だよ。
アクの強そうな兄弟子たちとも挨拶を交わししばらくは享二兄さんが教育係に。
雑用だらけの毎日に不満タラタラなあかね。
早速高座の機会を得るも前回ほどの手応えが得られずその理由もわからない。
享二兄さんに命じられたのは居酒屋バイト!?何がわかるってんだぃ!
あかねは居酒屋では人それぞれの気持ちがあってそれを汲み取りそれぞれの喜ばせ方をしなければいけないことを痛感する。
そしてそれは落語にも通ずることなんだと。
落語は、楽語。
独りよがりのリサイタルではない。
巻き込んで、楽しませないといけない。
あかねはまた一つレベルアップした!