ソルコクタニ、久野美咲さんとは思えないな…。お見事。
その知識欲の深さに置物の正妃ではないことが窺える。
ファーティマもまたその貪欲な探究心に自分の姿を重ねたのだろうか。
『原論』がすぐそこにあるのに取り返せないもどかしさ。復讐の炎は絶えず燃え続けている。
皇帝チンギス・ハン登場。その神々しさで顔が見えない演出は、偶像崇拝禁止のイスラム教と重なるね。
と思ったらあっけなく崩御。
クリルタイって単語なっつw世界史でやったな〜と。
その会議の結果、2代目皇帝はトルイ……じゃなくてオゴタイ!?(まぁ、正史だけど)
武に秀でたトルイよりも思慮深く知力のあるオゴタイが選ばれたのはどういうチンギス・ハンの意図があるのだろう。遊牧民族にとっては武力の方が民の支持を高く集めそうだが。もっとも、知を以て戦乱を生き抜くというこの作品のテーマには合致している選択ではある。
ソルコクタニがファーティマに密偵の依頼をして終了。どうなることやら。