乙骨というもうひとりの主人公を添えて描いた本編の前日譚。りかちゃんというとてつもない特級の呪霊を持ちながら生きることさえも諦めかけていた彼が呪術高専に入学して呪術師として成長してしっかりと生きる理由を探して、最後にはりかちゃんともお別れできて、話としてしっかりとまとまっていてスッキリできました。ただしED後の1シーン気になるしそれ以外にも夏油はどうなったのとか謎は散りばめられている。。
普通によかったとしかいいようがない。これまでクラスメイトがいず、それを当たり前と思って我慢してたけど、それを経験したときの感動。親父さんがタバコ吸うギャップもまたええな