シンデレラ系ラブコメというか和風異世界系恋愛作品
主人公ちゃんはとにかく俺様についてこい的な男に指名されて溺愛されて良かったねと言わんばかり
元両親のネグレクト描写と石見舞菜香演じるカリンちゃんの悪女っぷりが際立ってた
むしろなんでここまで詳細に描けるんだよと問いたくなった
叛逆の物語からなんと13年ぶりとなるまどマギシリーズの続編映画だ
サブタイトル通りワルプルギスの夜の謎とまどマギ世界のさらなる展開とその世界観の追求を描いた映画だ
まずワルプルギスの夜の真の姿とその成り立ちについては見応えのある描写だと思う
しかし序盤中盤なんというか若干退屈な展開が続いたなというのが正直な感想である、まどマギの世界観の新しい開示を詳細に説明していたといえばその通りなのだが
一番思うのはもはやまどかはほむらをどうしたいのだろうということである
いいとこを挙げるとさやかが攻守両面でめちゃくちゃ活躍してたことだ、もはやほむらのあらゆる面でのパートナーと言っても過言ではない
一番の懸念点はこの作品が果たして大団円とまで行かずとも完結という景色を見せてくれるのだろうかということである
総じて評価は賛否両論となっても仕方ないと思う
キャラの絵柄が可愛らしげながら中世のモンゴル帝国が舞台の壮大な大河ドラマ風アニメだ
主人公のシタラちゃん改めファーティマは一応実在した人物らしい
ネタバレもクソもないがこの人悲惨な末路迎えちゃうらしい
一応復讐ものだから主人公サイドの行動自体には疑問符がついちゃうこともあった
まだまだこれからってとこで終わっちゃったけど先が見たいよ
ビオみたと化してたとまで言わせるくらいビオラの悪役ぷりが目立ってた
バンドリ物らしく最後はライブで締めてくれた
OPEDはかなーり好きだ