なんか今回の話は心に響いたなぁ
桜は人に頼ることを覚えた方がいいね
自分にできることは多くない、だから人に頼るんだ(他の人がやっている時間で自分は別のことができるから)ということか
後半の梶との会話も的確な例えで本当はちゃんと見てないのは桜の方だということを思い知らされる
自分が思う弱い自分を見ても、そしてそれにビビってキレ散らかしてる姿を見ても付いてきてくれるのは「桜にできること」ではなく「桜の中身」に付いてきてくれてるから
そんな仲間を信じない(中身を見ない)のは失礼だよな
柊の教えが梶に伝わり、さらに桜に伝わっていく構成も歴代で同じ悩み持ってたんだなって感じで良かった