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とても良い

最初は憧れの人が女優になれず夢を諦めたうえに自分とは違う相手と文通しているのを見せられるだけのグロい話で何か思ってたのと違う…と微妙な評価だったけど、時系列が今と重なったときに一気に評価が反転した
歌劇学校ともなると派閥のような、何というか大樹の陰に寄れないといくら才能があっても絵美のようになってしまう残酷さ、一方でただ残酷なだけでなく絵美から悦子へ、悦子から絹枝へ、桂子も…といった、本人が意識しなくてもバタフライエフェクトのように人から人へ影響が伝播していく様子(絵美は悦子を意識していなかっただろうと思っていたが、病院でぶつかってきた子供に悦子を思い出すところには悦子にとって救いがあったなと思う)、どれも良かった
当たり前のことだけど親世代やさらに過去の人々の積み重ねの上に今があるんだなという積時性を改めて突き付けられているようだった
ところでザワちゃん、ちょっと名字とかお母さんの名前教えてくれない?



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