絵コンテ・演出: 渡邉こと乃
そこが繋がってくるのか。叔母さん……!
伊吹先生は今、何を思っているんだろうな?
現代のながら見視聴を真っ向から否定するような、誰が誰なのかを把握したうえで見ないとついていけなくなるなこれ…。
相関図片手に見てます。
そして感想を出力するのが難しい。
歌劇学校の人間関係って複雑なんだろうね。
信頼できるおじさんの勧めで視聴(1〜2話)。これはかなり良い。作者が気になって調べたところ、志村貴子先生と知り納得。
オムニバス形式で、点と点が繋がるように物語が交錯していく構成。世代・血縁・友人関係といった文脈を通じて、人物や出来事の理解が一気に立ち上がる瞬間に、強いエモーションが生まれる。中でも伊吹桂子に象徴されるように、単一の側面から受けた印象が、複数の視点を経ることで更新されていく、その積み重ねで人物像を立体化していく手法は非常に魅力的。一方で、この手のオムニバス作品にありがちな懸念として、主軸が曖昧なまま結局何を描きたかったのかがぼやけてしまう可能性もある。今後、終着点に向けて何を描くのか、その設計が問われるだろう。公式の相関図を見る限り、今後さらに登場人物は増えていく見込みで、構造が散漫にならないかという不安もわずかに残る。
1話はフーン。って感じで視聴継続が怪しかったが、2話は、オムニバスなんだからなんでこれを1話にもってこなかったんだろうと思うほどに良い。関係性オタクにハマる出来。
そしてあまりにハマったので、1話を見直したら、いや、そうか登場人物微妙に全員絡み合ってた。それは入れ替えられないわ。で、PVみたらオムニバスの形を取りながらストーリもちゃんとあるけど、主に主人公の周りで色々と進む模様。これは継続して見ざるを得ない。
えぐい、そうきたか!と思わずにっこり
次回たのしみ!
岡部絵美と小野田幸恵のエピソード、歌劇学校外の友人である悦子が絵美の葬儀の際に渡された手紙で振り返る形で当時を描くという構成が上手いなと思った。絵美が当時の学校内で受けていた辛い仕打ち、そんな彼女に惚れていた幸恵。最後まで友人を気にかけていた絵美と悦子が生きている時に会えなかったのが何とも切ない…
当時の淡島生だった桂子がこうして今の教員となっているという繋がりも流石、これこそ淡島「百景」というべきか
原作再読してしまった上で、このアニメ化は素晴らしい。
最初は憧れの人が女優になれず夢を諦めたうえに自分とは違う相手と文通しているのを見せられるだけのグロい話で何か思ってたのと違う…と微妙な評価だったけど、時系列が今と重なったときに一気に評価が反転した
歌劇学校ともなると派閥のような、何というか大樹の陰に寄れないといくら才能があっても絵美のようになってしまう残酷さ、一方でただ残酷なだけでなく絵美から悦子へ、悦子から絹枝へ、桂子も…といった、本人が意識しなくてもバタフライエフェクトのように人から人へ影響が伝播していく様子(絵美は悦子を意識していなかっただろうと思っていたが、病院でぶつかってきた子供に悦子を思い出すところには悦子にとって救いがあったなと思う)、どれも良かった
当たり前のことだけど親世代やさらに過去の人々の積み重ねの上に今があるんだなという積時性を改めて突き付けられているようだった
ところでザワちゃん、ちょっと名字とかお母さんの名前教えてくれない?
視聴1回目
・青春物語かと思ったらアフターストーリー始まった
・牢名主みたいなのがいた
・あれ?単純なイジメがどうこうという話じゃないんだ
・けっこう複雑な構成の話だな
視聴2 回目
・岡部絵美(カッコイイ)が初恋の相手と言ってるのは誰だ?
・幼馴染みは竹原
・小野田幸恵の手紙
・岡部絵美に恋していたのは小野田幸恵
・すれ違う岡部絵美と伊吹桂子(イヤミ)。カメラの視点、伊吹桂子の背中越しに岡部絵美を見ていたのは小野田幸恵
・自殺未遂の小野田幸恵に会いに来た岡部絵美
・歩いてくる岡部絵美。手を差し伸べたのは……伊吹桂子?!
・ディスられる小野田幸恵。擁護する岡部絵美
・竹原のことを思い出す岡部絵美
・親戚の女の子を励ます竹原(おばちゃん)。岡部絵美にできなかったことを果たす
・先生になった伊吹桂子
時系列が錯綜してるなー。う~ん、
・伊吹桂子は小野田幸恵を本当に虐めていたのか?
・岡部絵美は伊吹桂子にどういう感情を抱いていたのか?
すべてが小野田幸恵視点での語りでしかない……これ、殺人のないミステリー(叙述トリック)だよ。
OPの入り方がオシャレすぎる。歌劇学校外の女子のお話から始まる回。
あの時の友人に次に再会できたのは、お葬式だった。
淡島を続ける者もいれば、やめる者もいる。
手紙から分かる、絵美ちゃんが淡島歌劇内で受けていた仕打ち。
絵美さん、最後まで友人を気にかけていたんだな、って……。
そこから時は経ち、若菜ちゃん達の時代へ。時代変化があるからきちんと把握しないとわけわかめになるなぁ。
伊吹さん、教員になっているんだ。今後どういった繋がりが出てくるか楽しみだ
オープニングの入り方がもうハイセンスだな。
期待に胸を膨らませていた友人が報せもなく淡島を辞め、その道から逸れてしまった。次に再会したのが葬儀の場とは…。そこで見つかった遺品の手紙から岡部絵美という人物が淡島で体験した仕打ちにフォーカスしていく構成がお見事だし、その内容があまりにも鮮烈だ。桜舞う廊下で中心を歩く彼女の姿があまりにも様になりすぎて見惚れた。悦子さんのことを最後まで気にかけていただけに、生前会えなかったのが寂しいな…。
そして現代の伊吹先生に繋げてくる全体構成、素晴らしすぎ。このアニメの底がしれん。
おお…何かすごいものを見せられたような。
語り部の子がサブタイのお相手じゃなかった!?とか、
時代こんな古かったかな?これは誰の話?オムニバス?
と思いきや例の援護射撃のおばさんと判明したり。
何だか分からぬままじっとりと暗く複雑に絡み合う人間関係を見せられたが、
それがさらに現在にもつながっている、何重もの構成に驚いた。
第1話と言い、周辺の背景情報から出して行くのが斬新だわ。
そこで終わるんだ!?とホラーみたいな終わり方だった…。
なるほど〜そういう百景。
なんだかよく分からないなと思ってたけど、最後で繋がって良かった。
何世代にもわたる淡島の登場人物を繋げ合わせる作業が大変になりそう。
かげきしょうじょのような内容を想像してたが人と人とのドラマを淡島が繋げる百景なのか。
百景っていうのは色んな寮生から見た様々な景色と勝手に解釈した
パンタグラフの揺れを表現するとは、芸が細かい
何というか、しんみりとした気持ちになれていいな
1話同様同級生への憧れと疎遠について語られてると感じた、おばさんになってからの話も組み込まれてるのは斬新
爽やかな毒を浴びてちょっと涙ぐんじゃったよ
キャラ同士にほんのり繋がりがあるのもいい
うーーーーーん、今後いろいろ重なっていって面白くなるかもしれない気配は確かにある
現時点では良さはわからない、、、
なるほど…単なるオムニバスなだけじゃなく、各登場人物が世代や血縁をまたいで少しずつ繋がっていて、そういう形で同じ人物が多面的に描かれるようになっているのか。これは回を重ねるごとに面白くなるのかもしれない。
軽いタッチかと思ったが、結構生々しいストーリーになりそう
あ゙~そこで繋げてくるのか~な鮮やかな伏線回収にほっこり。