何度か観ているはずだが、ストーリーを説明するのは難しい。
室町時代の日本を舞台に、人間と神々の争い、そして過酷な運命に立ち向かう少年少女を描いたストーリー。
他のジブリ作品のような明るさはなく、それなりに重い雰囲気なので好みが分かれるのかもしれない。
しかし、美麗な映像、壮大で幻想的な主題歌、考えさせられるストーリー展開と、魅力的な映画であったことは否定できないだろう。
余談だが、本作に出てくる「こだま」という謎の生き物は何なのだろうか。私も、こだまの真似をして首をカタカタと振っていたら、グギッっとなって鋭い激痛が走った。