Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
昔はたくさんのアニメを見ていました。最近アニメオタクとして復活したので、過去に見た作品の感想を少しずつ記載していくことに。

サービス開始日: 2026-04-07 (110日目)

視聴状況

古城がステータスを変更しました
見た

古城が記録しました
全体
良くない
映像
普通
キャラクター
良くない
ストーリー
良くない
音楽
普通

満足度:2/10 おすすめ度:★★☆☆☆

原作は『そらのおとしもの』の作者ということで期待して視聴。
……が、ただただ見るのが苦痛だった。

私が求めているのは、格好いい主人公である。
しかし本作の主人公は、いい年した大人のくせにキモい仮面をかぶりセクハラ三昧。かつて起きた戦争の英雄と言われているらしいが、序盤のクソ雑魚モブ以外には苦戦しっぱなしの腑抜け野郎だった。
なんなら、主人公以上に脇役のクソメガネなどがシャシャリ出てきて不愉快極まりなかった。

ヒロインは3人いるが、2人は主人公にフラレて、収まるべきところに収まるという展開も気に食わなかった。ハーレムにしろよ。するつもりがないなら、最初からカップリングを作っとけや。忍耐力を鍛えるという意味では素晴らしいアニメだったかと。



古城が記録しました
全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

満足度:6/10 おすすめ度:★★★★☆

「e-Sports」を題材にしたオリジナルアニメ。
アニメ内でもオンラインゲーム(FPS)をプレイするシーンが描かれているため、ゲーム配信などをよく見る人ならば楽しめるかもしれない。
他のアニメではなかなか見られない題材のため、非常に新鮮な気持ちで楽しむことができた。強いて欠点を挙げるなら、終盤の主人公が葛藤するシーンにイライラしたことぐらいだろうか。

ヒロインの属性が面白い。1つ年上の世話焼き幼なじみ、裏表がある人気女優、そして、下半身不随のヤンデレ妹。
人気女優ちゃんが可愛かったシーンを紹介しよう。彼女は、主人公とボイスチャットをしているときに「ゲームは好き?」と聞いて、主人公からの「好きだよ」の言葉を引き出して、幸せそうに悶えている姿がドチャクソ可愛かった。

e-Sports文化を大事にしていて、主に以下のメッセージ性が込められていたかと。
             ↓↓↓
 ・センス、努力、分析、連携、戦略、戦術、運など、複数の要素が勝利に繋がる
 ・安定しない職業だが、巨額の賞金を獲得できるかもしれないビッグドリーム
 ・ゲームの実力を高めるためとはいえ、他の全てを捨てるべきではない
 ・キモオタでも輝いて、人生を逆転できる可能性がある仕事
 ・プロゲーマーと他の仕事との兼業の道もある
 ・風 呂 は き ち ん と 入 る べ き !
 ・ゲームを楽しむことも大切だ
 ・睡眠の重要性



古城がステータスを変更しました
見た

古城がステータスを変更しました
見た

古城が記録しました
全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

満足度:6/10 おすすめ度:★★★★★

聞いただけで涙腺が緩む楽曲がある。それは『secret base 〜君がくれたもの〜』だ。
かの名曲を主題歌に据えて、当時の20~30代ぐらいのオタクを、金属バットで全力でぶん殴りにきたエモいアニメこそが『あの花』である。

複雑な想いを抱えた5人組の仲良しグループが再会し、とある女の子の「願い」を叶えるために奔走し、それぞれの道を歩みはじめるまでを描いたストーリー。
余談だが、ヒロインのうちの1人「安城鳴子(あんじょうなるこ)」のあだ名は「あなる」という卑猥な響きであった。公共の場で「あなる」について語っていたら、白い目で見られたのは言うまでもない。

本作の舞台:埼玉県秩父市



古城が記録しました
全体
とても良い
映像
普通
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

満足度:8/10 おすすめ度:★★★★★

世界は不平等だ。たとえば、イケメンが下ネタを言ったら「面白い人」と言われ、ブサメンが下ネタを言ったら「キモい人」と言われる。
それと同じ現象が、このアニメの評価にも起きている。このアニメは、とてもじゃないけど「作画が優れている」とは言えない。しかし皆が一様に、「味のあるイラスト」だと言っているのだ。

異世界転生モノにあるまじき緩くて楽しい空気感と、へにゃっとした作画が絶妙なハーモニーを醸し出しているのである。
クズ系主人公、駄女神、爆撃女、ドエム騎士と、個性が尖りすぎている面々が一緒に行動しているだけでも面白い。
この素晴らしいアニメに祝福を!



古城がステータスを変更しました
見た

古城が記録しました
全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

満足度:6/10 おすすめ度:★★★☆☆

異世界モノのテンプレートを逆手に取ったコメディ作品。

17年越しに異世界から帰還したおじさんが主人公。このおじさんは「セガ信者」である。セガサターンのゲームをこよなく愛している。しかし、17年も経てば、大きく時代は変わっているのだ。セガサターンは販売終了していて、おじさんはショックで打ちのめされることに……。
この作品は、実在するテレビ番組、アニメ、ゲーム、マンガなどのネタが散りばめられている。時代感覚の消失とともに楽しさが半減するため、早いうちに見たほうがいい。

このアニメは、現実世界に帰還したおじさんが、異世界の出来事を回想していくストーリーでもある。
異世界の人間は容姿に優れていた。ただのおじさんである主人公は、新しい街に入るたびに「オークの亜種」として狩られそうになる。正直、あまりにも不憫で笑ってしまった。めちゃくちゃビジュアルのいいヒロインが3人も登場する。しかしおじさんは、自分が好かれるはずはないと、端からバシバシとフラグを折りまくっていることに咽び泣いた。

ドチャクソ面白い作品だったので、早く続きを見させてほしい。続編の制作を願うばかりだ。



古城がステータスを変更しました
見た

古城が記録しました
全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

満足度:8/10 おすすめ度:★★★★☆

世界のほうから主人公をマンセーしにきている。

かなり特殊な異世界転生モノの作品だと思う。主人公の目的は「陰の実力者」になること。「いかにモブっぽい振る舞いができるか」「陰の実力者として活躍できるか」だけを行動の指針にしている。
たとえば、チンピラと喧嘩してみたいと思って行動したら、なぜか「身を隠していた大罪人を裁くとは、さすがはシャドウ様!」と部下たちから称賛される。主人公は物語を動かす意志がないものの、勝手に主人公を軸として物語が動いていくのである。

本来ならば物語には「共感」が重要だとされているが、そのような要素は全くない。街を丸ごとふっとばすし、敵対者を容赦なく蹂躙する。このスケールの大きさには、2次元の世界ならではの気持ちよさを味わえるだろう。

本作のコンセプト『主人公最強×圧倒的中二病×勘違いシリアスコメディ』に惹かれた人、『陰の実力者』という単語に中二心が動いた人におすすめするアニメだ。



古城がステータスを変更しました
見た

古城が記録しました
全体
とても良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
普通

満足度:7/10 おすすめ度:★★★★☆

特殊な能力を得た「魔王」と「勇者」が争う現代アクション。
本作の価値観はおもしろい。勇者は魔王を暗殺する「クズ」の稼業であるというもの。

作画が綺麗とはいえず、低予算のアニメではないかと思った。しかし、2頭身ぐらいにデフォルメされたイラストを挟んだり、視聴者を飽きさせないホスピタリティを感じて好印象だ。敵を斬るときの効果音が、スマブラのホームランバットみたいな音で笑ってしまった……。

ストーリーは想像した以上に楽しめた。魔王も勇者もさまざまな勢力があり、それが複雑に絡み合っている構図だからだ。バトルシーンでは、能力をどのように活かして戦うか工夫が凝らされており、ワクワクするような展開が続いた。

ヒロインは、勇者を育成する機関――「アカデミー」の女学生3人である。主人公のことを「師匠」と呼び慕う彼女たちは可愛らしい。主人公は主人公で、彼女たちの能力をどのように引き出していくのか考えていて、「師弟関係」を描くストーリーとしての魅力にも溢れていたかと。



古城がステータスを変更しました
見た

古城がステータスを変更しました
見た

古城が記録しました
全体
普通
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
とても良い

満足度:4/10 おすすめ度:★★☆☆☆

とある映画を見に行ったとき、「映画の割引クーポンがある」と言われ、スタッフに勧められるがままに「FODプレミアム」に登録した。せっかく登録したならば、なにかしらの独占配信アニメを見ようと思い視聴することに。

内容は、三角関係を描いたラブコメディ。
長所は、アニメでストーリーが綺麗に完結していていること。お茶を濁すことなく結末を描ききったことは素晴らしい。

短所としては、主人公が据え膳を食わないカス野郎だということ。美少女ヒロインからの誘いに乗らない主人公は、「学生」ではなく「修行僧」と称したくなるほどだった。
ラブコメディにはありがちだが、肝心なところで邪魔が入ったり、勘違いからスレ違いを起こしたり、ストレスになる要素が多かったと思う。

最後にネタバレ感想を一言で。
どう考えても石原さん一択だろアホ主人公が……!



古城が記録しました
全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

満足度:8/10 おすすめ度:★★☆☆☆

現代日本において「二股」という行為は、倫理的にアウトだとみなされている。
が、堂々と二股の許可をとりにいった場合はどうだろうか。本人たちが納得しているならば文句はあるまい。
なるほど、新たな知見を得たことに、私は膝を打って喜んだ。

……と、まぁ、強引なストーリー展開がキラリと光る、馬鹿馬鹿しさが楽しいラブコメである。
どうやら本作のキャッチコピーは「ネオスタンダード・ラブコメ」らしい。分かるよ、うん。これからのラブコメはこれをスタンダードにすればいいじゃないか。そうすれば世界から争いがなくなり、平和になるというものだ。世界が平和でありますように。

私は世界平和のためにこのアニメを視聴したのだ。けっしてサービスシーンが目当てでないことは強調しておこう。



古城がステータスを変更しました
見た

古城がステータスを変更しました
見た

古城が記録しました
全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

満足度:7/10 おすすめ度:★★★☆☆

1話切りしないで良かった。

このアニメは“ガワ”がヤバいのである。最初の印象は、変態性癖を持つぼっち系の主人公と、変人すぎるヒロインとの恋愛ストーリー。
……かと思いきや、思春期特有の“こじらせている”だけの可愛らしい2人が主役なのだ。スルメのように、噛めば噛むほど味がしみだして、次第に良質な青春ストーリーへと変化していく。

この作品の主役は「中学生」である。だからこそ、未熟だし、間違えるし、一歩踏み出すことに躊躇する。それを乗り越え、目にした光景のなんと美しいことか。あなたも、中学生カップルに萌えるヤバいやつになろう。



古城がステータスを変更しました
見た

古城が記録しました
全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
普通

満足度:7/10 おすすめ度:★★★☆☆

一見すると「オタクに優しいギャル」をヒロインに据えた恋愛ストーリー。
実際は、雛人形に話しかけてニヤけるヤベー主人公と、限界オタクのヒロインが織りなす、相互理解のラブコメである。

大まかなストーリーは、ヒロインがコスプレをして、主人公はコスプレ衣装を作るというもの。とにかく「コスプレ」という文化への愛情が深い作品なのだ。
さまざまなコスプレ衣装を着るヒロインがとにかく可愛いうえに、動きまでキュート。アニメーション作品であることを存分に活かしている良作アニメでしょう。

見た目の可愛さ、動きの可愛さ、そして恋する乙女としての可愛さ。この3つを揃えた、最高に「kawaii」を摂取できるアニメではないだろうか。



古城がステータスを変更しました
見た

古城がステータスを変更しました
見た

古城が記録しました
全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

満足度:9/10 おすすめ度:★★★★★

「異世界転生」というジャンルのポテンシャルを最大限に引き出した名作アニメ。

主人公は引きこもりのニート。転生したあとにも前世のパーソナリティが活かされている。たとえば、外へ一歩踏み出すことへの恐れや、挫折を味わった人間への共感。そうした「負の遺産」と向き合い、新たな人生を歩む姿こそが、この作品の魅力だろう。

主人公がただチート能力を与えられるだけの作品とは一線を画す。幼少期から、魔術をどのように使えるのか試行錯誤を重ねることで、才能を伸ばしていくのだ。年齢を重ねるにつれて、主人公を取り巻く環境は変化していくため、常にストーリー展開から目が離せない。

これでもかと異世界を描ききったグラフィックと、魅力的なキャラクターたちが紡ぐドラマ性。ハーレム系の異世界転生モノのなかでも、非常に満足感の高い一作だ。



古城がステータスを変更しました
見た

古城が記録しました
全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

満足度:6/10 おすすめ度:★★★☆☆

もしも『ワンパンマン』のサイタマが、ホグワーツ魔法魔術学校に入学したら!?

魔法が使えない者には人権がない。魔法が使えないことが発覚した時点で殺されてしまうような世界。そんな世界で、魔法の使えない主人公が、鍛え抜いた筋肉で無双する系のストーリー。

クソデカリボンの女の子のキャラクターデザインに惹かれて視聴を開始。
思ったよりもバトル&友情&コメディなストーリー展開で、第2期の最終話にて彼女は、やっとこさヒロイン力を発揮して笑いました。遅すぎんだろ。
だけど、ストーリー展開は面白かったのでモーマンタイ。第2期の主題歌「Bling-Bang-Bang-Born」は必聴だ。



古城がステータスを変更しました
見た

古城が記録しました
全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

満足度:9/10 おすすめ度:★★★★★

(※少しネタバレあり)
2011年当時、このアニメは関東よりも関西で1日早く放送されていた。
第3話が関東で放送される前日、ニコニコ動画でサッカーの動画をみていたら、「速報!まどマギの黄色死亡!」とコメントした奴がいた。犯人は関西圏の人間以外ありえない。それ以来、私は関西人を恨んでいる。

……と、まあ肝心な部分をネタバレされた私だが、この第3話からスイッチが入って熱中したアニメである。それ以降は、毎話ジェットコースターのように凄まじい勢いで感情を揺さぶってくる展開がつづく。まさに「名作」と呼ぶに相応しいアニメであろう。

今でも記憶に残っている名ゼリフが多いのも凄いところだ。



古城がステータスを変更しました
見た

Loading...