ゆるふわスポ根女の子アニメという感じ?
ちゃんと卓球するのか超スポーツになるのかは今のところ分からないけど、とりあえず卓球しつつお茶しながらキャッキャウフフではなさそう。
ツインテの子のちょっと自尊心高い感がヒロインに折られる展開になるのかどうかはともかく1話からすでに百合フラグ立てかけてるしOPの感じからもあまり闇を感じないので、スポーツを通した女の子の可愛さをお楽しみいただくアニメイシオンという認識でひとまず見ていこうと思います。
絞ったらぽたぽたしそうな服の汗の感じは色んな意味でよいですね。
いよいよ始まった決勝・白鳥沢戦。
副題の通り今回は丸々全部を決勝に当てるのかな?
2期までは2クールずつだったが今回は流石に1クールか、それでも青城戦が2試合それぞれ6話使って描かれていたので1クール全てとなるとほぼ倍の長さ。
尺をたっぷり使うだけあって原作にかなり肉付けされていた感じの1話、5セットとはいえこのペースじゃないと尺が埋まらないのは分かるが中弛みはしないか若干の心配はある。
試合はまだ1セット1ポイント目までなので白鳥沢のキャラはサブタイ通りごあいさつ程度にしか出ず、しかし他チームより濃いキャラが多いくらいなのでどう演じられるか気になる。
特に天童はストーリーの流れも作っていく重要なキャラだし、五色や白布や鷲匠監督辺りもどう演じていくかで今期の出来が左右されそう。
見せ場は各所にある試合なのでその辺りでしっかり緩急つけつつ1クール?通してしっかりと作っていってくれるよう期待、アレとかアレとか今から楽しみなポイントが多いので青城戦で上がった期待値を超えるくらいの勢いでいって欲しい。
まずは大エース牛若vs守護神ノヤっさん、この対決がどう描かれていくか楽しみ。
原作を飛び飛びで見たことはあるけど、その時はずっとケツとチチで叩き合ってた印象だったので1話を見た時は日常パートもあるんだなって思った、ここからそんな感じになるのかもだけど。
しかしそれでも十分なケツチチ成分、今期の頭おかしいレース優勝候補。
世界観に関する説明は今後あるのか無いのか分からないけど、とりあえずざっくりとした説明だけしてあとはお前らついて来いよ!といったスタンスはある意味でバトル物の少年漫画に通ずるところがある、いやないか、ちょっとよくわかんないです。
原作はちょうど1クール分くらいになりそうな途中まで読んだけどまあいつも通りのヒラコーですね、OVA版ヘルシングはおおむねやりきった感があったけどこちらはどうなるか。
1話は妖怪首おいてけも聞けたし良いスタートを切れたかな。
放送がMXとAbema同時というなかなか珍しいスタイル、ワンパン辺りでもあったけどこれから少しずつこういうタイプが増えていきそう。それはいいけどBSは1週遅れでもいいのでやってほしいです。
これは合法なのか?ちょっと審議が必要ですね?不適切であっても全面的に推していきたいです。
OPは正直1期目のが好き過ぎて個人的には比べてしまうとあれだけど全く問題は無いですね。
みせっこおあずけには思わず怒気を露わにしかけましたが今期も応援していきたいと思います。
そうそう、あにトレってこういうの。
さっそく5人全員+新キャラまで出てきてサービス満点だ。
油断してると作画レベルが斜め上に飛んでいくので最後まで気を引き締めていきたい。
これは新作アニメかな?なんだか前にやってたブブなんたらと雰囲気が似てますね?続編かな?
といった感じの続編第一話です、主人公チームに主人公いないし1期敵チームは影も形もない。
前の最終回ラストでチラ見せしてたキャラが敵か味方か今回メインで絡むことになりそう?
その最終回の時もだけど若干ノリが軽くなったような気が、その影響か柊が若干のムッツリクズ化。
ちょっとシリアスな感じも挟んでくるのでどういう路線でいくのかまだよくわからないですね。
未来トランクスの世界線はもう不幸になる宿命でも背負ってんじゃないんですかね。
ビルス様煽って未来ザマスも破壊してもらうのが一番手っ取り早いと思います。
前作はちょろっとだけ見たけど今回も設定を変えつつ大雑把には同じテイストな感じ?
ヒロイン×暴力は必須なんですかね、まだちょっとわかんないですけど。
正直理解できない、理解できないがそれは私がターゲット層じゃないからというだけであって本来のニチアサはこうなのである、と教えられたアニメ。
その事実をこの身に刻み込むために見るのだ・・・見続けられるかわからない・・・。
1期から制作のやりたいことをやるアニメという感じだけど、二期はそれをさらに振り切り最終回にはついに宇宙までいっちゃうという清々しいほどやりたい放題な作品だった。
やりたいことやったしもう満足といわんばかりのあっさりエピローグがさらにそれを引き立てる。
A子に関してはこの最終話を見てから検索して詳細を知ったけど、ただのポッと出キャラじゃなかったんですね。
唐突に出てきたなという気は少ししたけど三期への含みみたいなのも込みで考えればあまり違和感はなかったし、A子に関する設定を知らなくても問題なく見られて知ってればさらに面白い、というこの遊び心みたいなのは好きです。
そういう所もやりたいことをやりつつしっかりと作られてたんだなと感心した。
三期はあるかな?それはお皿の売れ行き次第。