なんとなく観始め、最後まで観てしまった。
前半の身近な事故の原因である怪異をカヤちゃんがぶっ潰す展開は爽快な感じ。後半、急激に怖くなり、能登さんの演じる怖いキャラが前面に立ってくる。
カヤちゃんが怪異のせいで成長できなくて、子どもたちの安全のために全国の怪異を退治して回る展開にすれば、勧善懲悪ものとして、無限に話が作れそうな気もした。原作知らないのだけど、そうはなってないのだろうなあ。
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