前半はボトルショー。後半で今シーズンの敵であろう蝗害と謎の女が出てくる。しっかりした構成で良いね。一話完結的でもあるし、つながってる話でも有る。素晴らしい。
残酷な話だった。貧困から抜け出すのに売女になるしかないという。前シーズンまでの後宮話も残酷な部分はあっけど、庶民の暮らしは輪かけて酷いと。
猫猫はやり手婆の教育を受けても養父似の人の良さが隠せないか。バランスだね。
ああ、格闘技モノではなくて、芸能界モノなのか。魔法の天使クリィミーマミと同じジャンルね。暴力アリだけど。惹かれるものがある。これからも観よう。
旧アニメではなく、原作準拠かな。
等身が下がってオモシロイとされていることをあんまり面白くない感じで繰り返す表現、懐かしい気がした。スベリ芸的なやつ。様式化されている。
これからも観よう。
世界的な電源喪失から始まる物語。力なき弟と暴力と異能、そして弟を守ろうとする愛情を併せ持つ姉。
亡くなったお父さん、普通に宇宙人なんだ。そして、力を継承した子どもたちが、地球を守る夏休みを体験する。
王道のジュブナイル展開。小さな物語が自然に大きな物語に繋がる設定。とても良い。素晴らしく良い1話だった。
クソ、P.A.WORKSの持ち味のせいか、すごく感動のバディものに仕上がった2話だったゼ。とても良い。今シーズン、これだけでいいぐらいに良い。
良くも悪くもアス比以外は基本、旧作と変わらないような気がした。
作画も変わってるんだろうけど、クランプ先生の監修が入ってるだろうから、基本は変わらないような。
安定しているけど、観たことないレイアースでは決してない。
とネガティブなことを言いつつ、現代のテレビや放送・配信できるアス比になって本当に良かった。
今回も面白いのだけど、振り返りが多すぎて、話がわかりにくくなってるうえにテンポが悪くもなってる。
1クール10話の話を尺伸ばしで2クール24話にしてるんじゃないかと疑っている…。
なんか似たような感じのアレだよねと思って観たけど、似たような感じでこれも良かったわ。でも。なんかエロくない? 感受性高すぎ?
新しい街で新しい冒険が始まる。はいいけど、色調が統一されているせいかあんまり新しい街という感じしなかった。
脳内編集しているけれども、馬車移動のシーンなんかも端折ってくれていいのになあと思う。
ダンジョンでの冒険はとても良かった。
チェンソーマンの映画のための総集編みたいに、尺を詰めて再構成した総集編ほしさ、ちょっと感じる。
良いお話だった。現代まで生き延びた怪異の成り立ち、因習村の過去の恐怖を織り交ぜながら、時によって浄化されていき土地神となった現在を楽しく描く。
神話を13話で語りきってる。素晴らしい仕上がりと、過剰なフェチシズムで…。とても良い夏アニメでした。名作をありがとうございました。
Gun Blaze Vengeance っていう新しいゲームに「今なら、なのフェイもらえる!」って感じのアニメだったとは思う。
なのフェイは客演キャラだった。リリカルなのはに思い入れのある人にとっては肩透かしだったかもしれない。
私はとても楽しめた。