あれっ、意外に設定しっかりしてるのでは回。やはり、蛮地は西方と違うね。
姫騎士さん奪還に来た部隊。聖職者の力がなせか強まっている風。これはあとで伏線回収される。
蛮族さんたちとの楽しい模擬戦の途中で妖精さんが語る短命種である人にもある強い意志の力。
真の龍族の末裔の襲来。六本脚のうち中の一対は翼の痕跡器官。かつては意志の力で飛翔していた。竜種のなかにはいまでも翔ぶものがあると。怖い。意志の力すごい。
竜種を傷つけていたのは聖職者たち捜索部隊。聖職者は強い力を得て暴走ぎみ。HELLSINGのアンデルセンらのように、殺戮を希求する。蛮族殺すべし。是非もなし。
金色聖書を使った神聖魔法攻撃的なもの。強力だが、蛮族の長は意志の力で跳ね返す。意志の力が攻撃を相殺してる感じね。物理に影響を及ぼしてもいる感じ。
触媒もなしに魔法の類を使うと世界のことわりが崩れて魔が現れる。
言ってる先から聖職者の使った神聖魔法的なものの副作用で、多眼の触手モンスターが出現。
さあ、これからどうなることやら。
姫騎士さんたちの出身地である西方は神聖魔法の使いすぎですでに空間からマナの類いが失われてるんじゃないかな。だから作物があまり育たない。過去に魔界化したこともあったのかもしれない。
蛮地はマナ的なものがたくさんある。その有限性も分かっていて無駄遣いしないようにしてもいる。
ラリー・ニーブン先生の作品みたいなロジカルファンタジーだったらそんな感じ。
次回あたりで、世界観わかって、決定的に分かるのはたぶん最終回前の翔ぶ竜種との戦いのなかかなと想像している。
私は原作未読勢。何も知らずに観ている…。
バーティア嬢は、機械のように理知的なセシル王子の感情を揺さぶって、嫉妬させたり、悲しませたりする。人間的要素を呼び起こす存在なんだなあ。
鳥を肩に載せてる女より興味深いのは当然です。バーティア嬢がいなければセシル王子は人間になれません。
しかし、このゲーム、正ヒロインでプレイしてたらクソゲーすぎますね。
トゥルーエンドのトロフィーである王子に好かれないだけでなく、他のネームドキャラにも好かれない。魅了のスキルで雑魚NPCがくっついてくるだけ。
「カネ返せや、ゴラ!」となりそう。もうなってるか。正ヒロイン荒れてる。
自分を文明人と思っている西側の人間が知らない豊かさと危険が蛮地に溢れており、幻想種と思っているフェアリー、ドアーフなども実在していた。
彼らの共生。そして共通の敵。東征軍や魔獣の類ではないもっと大きな敵がいることがわかる。
姫騎士ちゃんが紹介されるほかの部族の長って、人間じゃなかったのか。
戦士のなかにも甲冑だか素の皮膚だかわからない異形まじってたけど、あれも人ではないのかもしれないなあ。
次の日、姫騎士のかつての部下であった女騎士は蛮族の嫁となってすでに二人目の子を宿して幸せに暮らしていた。
そして、姫騎士もすっかり蛮族の嫁然としてきているのだが、まだお前の嫁になどならぬと言い張るのであった……。
もう、普通に結婚しちゃえというレベルのデレがきてるんですが、姫騎士ちゃんが西側の祖国に還る日って来るんだろうかなあ。
バーティア、ほかのエンディングを破壊しても、トゥルーエンドに落ちていくとは限らないのよ。
次回、課金ユーザの怒りがセカイを壊す?
痩せてしまった土地にある王国が、自然豊かな場所に住む蛮族に戦を仕掛けている。
しかし、この世界での豊かな自然とは昼日中から魔物な跳梁する危険と同義でもあった。
生存と種の保存を第一として生きる蛮族たち。男はみな戦って死ぬ。魔物と戦い、敵と戦い……。
「強き者はまた善き者である」とか言ってたけど、それは強さを常に善きことに使っているからでしょう。
村のなかに普通に魔物が出てきて、普段は出てこないのは人間に殺されることを魔物が学習しているからと言っていた。
人とって食っちゃる系のいちばん怖いサイズの魔物と普段から戦って、生き抜いてるんだね。
姫騎士ちゃんも魔物と戦った。王国でいちばん強くても魔物は倒せないのか。
あれは普通にいる魔物らしくて、最強の魔物では決してないようなので、蛮族の土地こわいと思った。
姫騎士ちゃんも助けられて、ほっとして泣いちゃった。
魔物という共通の敵が出てきて、姫騎士ちゃんの価値観が揺らいでいく回だったのかな。
こういう回もあって良い。そんな感じではあった。
不審者扱いされるメインヒロイン ヒローニア。
セシル殿下は礼節を重んじる方なので、無礼なヒロインは受け付けないのか。
バーティア様は礼儀作法は努力して身につけてるものね。
やはり、姫騎士様は典型的なチョロインだ。
しかし、貴族社会にとって姫騎士は鬼子的存在で、
姫騎士であるだけで長兄から疎まれていたりしているので、
蛮族の族長から優しくされたらチョロくもなりますわな。
族長の母親も姫騎士様だったようなので、扱いに慣れているのかも……。
で、とにかくですね。国際情勢も国内も不穏な感じなので
私はいま人の善意の輝きがみたいの。
この話の族長も姫騎士様も善意を感じるので、観ますわ。
チョロくていいんだよ。
ロリコンに嫉妬心を燃やすセシル殿下。
バーティア嬢に触れただけで(社会的)抹殺を企むとは惚れてますね、ますね。
セシル殿下がバーティア嬢大好きすぎてコワイですね。限りなく 優秀だけど、バーティア嬢が絡むとタガが外れちゃうのでしょう。
バーティア嬢に弟ができてルート破壊? 本当に?
人間が直接に魔法は使えないけど、お付きの精霊やら動物にしか見えない精霊やらがいる世界。間接的には魔法使えそうな気も。
さて、どうなりますことやら。
淡々と進む。育児ネタも少し。
そして村の持続可能性の話に。
男女比が違いすぎ、異種族交配も難しい。
もう、みんなモヒカンになって、近隣の村に同族狩りに行くしかないのでは(それは絶対にないのでは)。
操作が複雑なロボに乗り込み敵に勝つ。ガンダムのような展開から始まった。
「トップをねらえ!」のような、SF小説「キャッチワールド」のような、敵である銀河怪獣の本拠地にロボと戦艦で殴り込みにでかけて、戦艦の最終兵器は不発で、ロボがベイマックス的にいやいやもっと感情豊かな感じで自爆して主人公を助けてくれる。友達を作れと言い残して。
地球に帰還すると地球は全球凍結しており、地球温暖化なんて嘘だったことが分かって一話は終わった。
友達づくりの話のようだね。
ロボや戦艦のデザインのせいか、作画はスゴイとはあまり思わせないけど、ちゃんとしてる。
演出は良い。
王太子がやれやれ系のできる主人公で、自称悪役令嬢が預言者的にひっかきまわすという展開だった。
同じような設定のアニメが多いので、もうやり尽くしてるのではと思っていたけど、そうでもないみたいね。
自称悪役令嬢の口走る未来の出来事を半信半疑ながら信じてくれる王子様よかった。新味も感じた。
次回はライバルである正統派ヒロインが登場する模様。まあ、気楽に観ます。脱落もありという感じで。
原作と前のアニメ化を知っているので、最初はなんか違うかもと思うところもあったけれども、終わってみれば良いリメイク、良いリブートだった。
なんとなく観始め、最後まで観てしまった。
前半の身近な事故の原因である怪異をカヤちゃんがぶっ潰す展開は爽快な感じ。後半、急激に怖くなり、能登さんの演じる怖いキャラが前面に立ってくる。
カヤちゃんが怪異のせいで成長できなくて、子どもたちの安全のために全国の怪異を退治して回る展開にすれば、勧善懲悪ものとして、無限に話が作れそうな気もした。原作知らないのだけど、そうはなってないのだろうなあ。