ルーチェの表情、美少女的には描かれない時あるね。顎が落ちてる感じの変顔とか。道化師だからか。
テンポが悪いのは、前回のあらすじや前半のあらすじをやってコストダウンをはかっているからだと思う。
まあ、許そう。早送りするのは許せ。にしても、もう8話なんだねえ。まだ冒頭という感じだけど。
これからパワーインフレするのかな?
人形使いが登場。後半の衒学的っぽい宗教じみた描写は共有された臨死体験ってことなんだろう。 雰囲気ってことで軽く流す。
量子力学的解釈とかしてもデタラメだろう。最終回にポーンと遠方へ物語とヒロインをかっ飛ばすための仕掛けにすぎないと思うわ。
井上喜久子さんが17歳とは思えない硬質の声の演技ですごく良かった。天使を感じたね。
女神ヴェルダンディだったことはあるって…。未見アニメだ。知らないんだ、それ。
次回は箸休め回みたいなので気楽に楽しみたい。
頭蓋骨粉砕して大量吐血してからじゃないと発動しないスキルは使い勝手悪いかも。もう少し安全率高くしてほしい。
駆け足で話が進んでいったけれども、次回のアリシアの自白でちょっとまとめてくれるのかな。
紋は能力を底上げしてるわけではなく、鼻血や目血が出るほど今の魔力を絞り上げるだけのものみたいなので、そうそういいものじゃないみたい。
紋を捨てるが勝ちまであったりするかもね。
過去譚は陰惨だけど、現代の展開はとても楽しい。
OPが能天気なのが効いてるんだろうなあ。
因習村の現代怪異の話なのに去年の夏アニメ「光が死んだ夏」みたいな仄暗い感じはないまま。もう7話。
今回もとても楽しく視聴いたしました。
密度が濃い。
不機嫌そうなおっさんの義体アップデートから始まったけど、このおっさんが……。
公安一課に所属する恋人と素子のシーンから、あそこまでのアクションになるとは思わなかった。
恋人の身元はお互いに洗うのね、まあ公安で、テロ対策とかするから当然か。
かつて暗殺し損ねた相馬という男が主犯らしいとわかる。それが冒頭のおっさんだった。
おっさんひとりではなく、どこかの組織がある。銃器だけではなく武装は思考戦車まで持っていた。
結局、思考戦車の登録から、裏にいるのは公安1課とわかる。素子の身柄と引き換えに情報を与えるとおっさんに言われていた。
おっさんは疑り深いのか、後がないから無敵の人なのか自ら思考戦車に乗っていたね。
押井守版映画の敵役がこれだと思う。
素子は恋人が助けてくれたおかげでなんとか窮地を脱する。そして、おっさんを殺す。現場で殺すんだね。まあ、前に殺し損ねてる奴だからそうなるか。
おっさんが知らせるといっていたボスが支配していた組織はもう壊滅していました公安一課は完全に踊らされてました、というオチがつく。
きれいにまとまっていた。
押井守監督なら、おっさん中心で話を展開させたかもしれないね。
なんだかんだで、押井守監督のテイスト、私は好きみたいだね……。
この世界は狂気に蝕まれた創造神が見る悪夢である、という設定好きすぎる。
その狂気が噴き出すのがダンジョン。ゆえに別名が夢の穴。
創世神であるアルザロスさんってクトゥルフ神話でいうところのアザトースみたいなやつですね。
それが分かっただけで、この回は満足できました。
絵はCG含めてゴリゴリ動きます。話は動きません。GoHands制作らしい展開といえば、そうかも。
でも、GoHandsアニメとしては分かりやすいので、視聴継続するしかない!
冒頭から超展開していて1話飛ばしたのかと思って、前話を見返してしまった。
ああ、そうだった。前話から脳がお話を処理できていなかった。
見たものがその通りとは限らないのは全員がそうだが、さらに魔法によって変化すらしてしまうらしい。
こんな時の本質って何になるんだろう。
「屋根ー!」から山のごとき高さをした黒い塔の出現。
1期の頃には想像できなかった展開してるわ…。
「ROBOT RONDO」は、押井守監督の「イノセンス」の前半部分のベースになったお話。
SARU版は原作と同じくゾンビホラー的な幕開けをする。
押井版は映画第一作目と繋がるように人形ホラーにすり替えられている。
キャラクタの反応などはぜんぜん違うが台詞はほぼ同様だったりするところが興味深かった。
ゴーストダビングされて消されそうだった子どもたちに「どうなるか分かっててやったのか」的なことをバトーが言う。
あれは映画版だと「酷すぎない…」と思うけれども、原作やSARU版ならわりと納得できる。
生命の値段が軽いのだ。戦争のせいもあるし、AIのほうが有能だし、非合法ながらゴーストを含めて人間をコピれる世界になっているからでもある。
輝かしい未来というより世も末という感じだ。それでも笑って生きる。
逞しさと狂気の間を原作とSARU版は突っ走っていく。
サイエンスSARU制作だから不思議はないが、手描き部分はかなりFLASH動画だね。
今回の話の主役は枠外の説明文字列だったかな。読みにくいけど、行数も結構あって原作っぽかった。
原作のギャグ要素を拾って作ってる感じだけど、等身の高い美人な草薙素子も今話では若干見ることができた。
原作だと、これどんな話なんだろうみたいになったけど、その後多くの攻殻機動隊映像化作品に触れたからか、人形使いを追う話というのは分かる。初見勢もそう思うのか知りたいところだ。
今回はオチが弱い感じで終わったかも…。