サービス開始日: 2018-10-15 (2899日目)
2周目「人魚のひいさま」の結末。絶望エンドでなくてよかった。
王子様を探すところから始まって、本当の愛を探すに抽象化された段階で(カマセの)ルカから茉里に執着の対象は変わっていった。
ゴンちゃんを助けたのも茉里だったし、人魚と縁のある少女だねえ。
死がやってきて、再生が描かれる。最終回らしい奇跡だ。こういうもののために物語はある。
さよならララ。また会える日まで。
魔人という名に相応しい圧倒的な力と美しさ、そして醜悪さ。篠宮マナいいですね。
メインストーリーはシイナとトワの対立から和解へ。そして彼女たちとマナの戦い。
いちおうリリカルなのはシリーズだよということを示すためになのはやフェイトにも後方支援の活躍が描かれる。
バラバラになりそうな、本来関係ない2つの話なんじゃないのとツッコミを入れたくなるはずの物語を力技でひとつにまとめあげる巧みなアニメづくり。
大満足です。
ほのぼのとした作品のいい感じのまとめ。
血縁を中心とした地域社会の束縛を嫌い、ついに地域社会を失った現代人が置いてきたものを見せられた気がして、いつも余白の部分に考えさせられるアニメでした。
普通に観て面白かったけどね。
大蛇は零落してるなぁ。精神支配して、肝試しを提案できる程度の能力にしかならないのかあ。しかも会場は結局、敵地。
女装小学生が執事風の男装していてカッコいい。禍々しき異界へ誘うコンシェルジュだった。
無事に肝試しは終わり。ダラさんの鬼火にも気づかないんだね。
バスにいた怪異と大蛇が戦うが、ダラさんに見られていた。
いまの大蛇、まったくダラさんの敵ではないね。
守護妖怪みたいになってる。
楽しい夏も終わり。次回が最終回かな。さみしい。
ああ、一周回ってもとに戻ったんだ。だからいつもと変わらない草原がある。何も変わらない草原が。歴史は簡単に動かない。残酷だ。
天動説風味のあるモンゴル神話的宇宙観と
当時の科学的見識に基づく天動説の対比が面白かった。
正しさを主張しても歴史のなかでは両方間違いの可能性があると。
愚かさを積み重ねて少しづつ変わっていく。
歴史モノは暗くて好きではないけど、デフォルメの効いたキャラクタのおかげで最後まで離脱せずにすんだ。
とても良い。さすがの動画工房さんで絵も動きも良い。
だけど、これで終わりなんだろうか。ストーリー的にはもう一捻りほしい気がする。次回に今まで見えてなかった真の黒幕が出てきてくれたりすると、更に満足感が上がるんだけど。
ドゲザーした魔神狩りとトゥゲザー。うまいお話の転がし方。
この展開だとトワ救出とその後の共闘がそのままシイナとの和解に繋がる。
武装したなのはさんの強キャラ感が凄かった。ひとりで殲滅できそう。
私は原作漫画読んでるはずだけど、このあたりから記憶がアヤシイ。1巻の人形使いのくだりまでしか読んでなかったかもしれない。
なので今回ぐらいからとっても新鮮。いろんな可能性を楽しんでます。すでにいろんな展開をした攻殻機動隊が映像としてあるし。
まんまと主人の復讐を終えさせられてしまったシタラ。
ボラクチンの手中で踊らされていただけだと気づく。
またお話が大きく動くのかな。
OPが神だと言われてますが、エンディングも神です。むしろED飛ばせない。
わずか7日で作物が育つのは土属性の能力持ちだからでしょう。
帝が変わるたびに女の戦いやってるわけね。そういうもんだよね。
虚しみもあるけど、血縁により権力者を決めるから、そうとしかならないわなあ。
アニオリ多め回。辻褄が合うように整理している。
そのせいで、映画版みたいに流れで進まず「様子がおかしい」少佐のおかしさが具体的に描写され、おツライ感じで終わった。