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とても良い

白タイツキャラリストに名港杯スケート衣装結束いのりを追加。
本作で初めてのプログラムのシーンということで期待も不安も大きかったが、絶望せずに済んでほっとした。色があり、動きがあり、音楽があり、実時間で進行するのはやはり映像作品ならではであり強みだなと思う。プログラム冒頭の手の演技とかはアニメだからこそ。
同時にそれらは弱みでもあって、原作にあったジャッジの反応やいのりが滑りながら考えていたことは(おそらく尺に入り切らないので)カットされている。ここはもう強みと引き換えなので仕方がない。
マンガなら一瞬の思考として表現できても、映像作品でそれを台詞としてしゃべらせるとその分尺を取り、その間映像を止めると流れも止まる。
これからアニメスタッフがどう「アニメだからこそできる表現」をプラスしてくれるか、期待したい。
ドラマとしても、母親の認識が変わって一区切りついた感。娘が勝負で傷つくことを心配する母親に対して「私はスケートで勝負したい」と言い切るいのりがかっこいい。ただ、原作の「私はスケートで勝ち負けをやりたいんだ」という言い方とはちょっとニュアンスが変わってるかなあ。



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