サービス開始日: 2016-04-03 (3601日目)
美術部員役の小澤亜李とスバル役の小林裕介という既視感のあるツートップ。ギャグに特別なものは感じないけど(面接シーンのツッコミは良かった)、みずきのかわいさで補って余りある。1話では出てこなかった惚れた場面を含め今後に期待。
憧れを持って始めたはいいけど、最初の基礎練がつまらないうえに案外むずかしくてモチベーションがダダ下がりなんてことはよくある話で。でも、それを乗りこえたてこぴかりは良いバディになりそう。
そういえばARIAには練習シーンはよく出てくるけど、技術面で壁にぶつかる(物理的な意味ではなく)シーンはほとんどなかったような。あまんちゅではARIAよりも現実的な面が描かれるんだろうか。
冒頭さっそく溢れ出るARIA感!ARIAは灯里の優しいキラキラした性格が世界観に表れていた。こっちは(少しヤバいくらいに)明るい性格であろう光を中心に「楽しいは最強!楽しいは正義!楽しいは無限大!」な生活が描かれるんだろうか。
光はほぼデフォルメ絵だったけど、デフォルメはもっと要所要所で使ったほうが効果的ではないかと。
りんねの人柄の良さが描かれる良回。りんねが元チビメガネくんを川に落としたシーンは、逆転裁判の冒頭を彷彿とさせる。そして悪魔みたいな女にしてやられる悪魔。
半田のすれ違いネタが軸になっているとわかる回。(ばらかもんでの半田を知っていれば)1話はなんだったのかというくらい面白い。
久々に登校した善子にクラスメイトがあの自己紹介について言及しないのは違和感あり。ただ、Aqoursが堕天使を個性として受け入れたストーリーは良かった。
今回はなによりずらまるがかわいい。ずら~。
1話からの続きの告白は、女2人の掛け合いが面白味ゼロ。
その分、委員長選挙とモデルは笑いどころがわかりやすて良かった。
半田のキャラがだいぶ見えてきたけど、まだ中途半端感は否めない。
教室の中で「友達はできたか?」と聞くデリカシーのなさと「まだ!」と即答するデリカシーのなさ。これがこの2人のバランスの良さなんだろうか。
たしかに嫌いなものでも、テレビで美味しそうに映っていると食べてみようかなという気になる。なんでも気の持ちようというか。
ピーマンを見つけたときの顔、赤ピーマンに遭遇したときの顔、パパにピーマンを食べさせたときの顔。今回は特につむぎの表情が面白かった。
自分の母親が恥ずかしがりながらも、まんざらでもなさそうにセーラー服を着ている小鳥の気持ちは察するところがある。
自分は悪いことしてるつもりはないのに、イジワルな見方をされることあるある。
先生の誕生日プレゼントに自分の食べているものの最もおいしいと思われる一部分を選択する感覚に笑った。
ハンバアアアアアアアアグ
回かと思いきや豚汁づくりでタイムオーバーでそこまではたどり着かず。
教師と生徒という関係性ながらも、料理を通じて利害が一致して次の機会へ。
メシ屋の明かりがついていたらお客さん来てしまいそうだけどそのへんはどうだろう。
すでにゆめみとの生活を想像しているお客様に対して、外の世界を知ったゆめみはどういう選択をするんだろう。
おじさんの爆発シーンは笑ってはいけないところなんだろうけど、テンポが良すぎてギャグシーンに。
プラネタリウムの演出と全身を使って語るゆめみに引き込まれる。そして上映後、電気が来なくなった状態のゆめみとお別れするのかと思いきや……。
最後のセリフ、「はい、大丈夫です」ではなく「いえ、少し壊れてます」なのが、少しズレた発言の多かったゆめみが状況に合ったことを言う面白さと、これから何をするかわからない気味悪さが同時にあってすごく良い。
定時になると会話中でもスリープモードになるゆめみと、そんなゆめみと接するうちに表情が穏やかになっていくお客様。
ときどき、現実社会を知らないゆめみの言葉が異質感を生み、切なさを感じさせる。