わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 第17話。誠エンドかと思ったら恋太郎エンドだったかという感じ(どちらかというと人数的に『カノジョも彼女』の直也エンドといった感じだけど) 最後のあれは続編もやりたいという意思表示だろうか。こうしてみるとこの香穂編は差し迫った真唯と紫陽花さんとの関係の決着をつけることの重苦しさが前面に出過ぎていて、今までほど気軽に笑って楽しみづらかったかなと。それに最終的に香穂との関係の問題と、真唯と紫陽花さんの告白問題の二つの軸があったため、いまいちまとまりが悪かった気が(香穂との関係を通してれな子が自分を見つめ直したことによって、真唯と紫陽花さんに答えを返せるようになったというのもわかるんだけどね)