サービス開始日: 2016-04-10 (3733日目)
日本三國 第12話(最終話)。こうして最後まで見たものの、最後まで輪島はどこがそんなにすごい指導者なのかよくわからなかったな。強力な独裁者が現れると心配され、実際に輪島がその独裁者として立ったものの、やったことはなんちゃってローカルアイドルみたいなちゃちな人心掌握程度で、その人心掌握も一度失敗したら大きく崩れかけてしまい大事な腹心を無くさなければ立て直せなかったぐらい、それで最後がこれって。主人公の青輝もなかなか活躍の機会が無く、最後にようやくその機会がやってきたかと思えばこれとは。続きがあれば今度こそ活躍が見られるのではと思うけど、今期の内容がこれだと考えると期待しづらいな。
オタクに優しいギャルはいない!? 第12話(最終話)。今さらに思えることで勝手に落ち込んで勝手に立ち直る話の流れはちょっとどうかという気が。そしてその後のオタクくんの宣言は実質「おまえ達が オレの翼だっ!」発言では? 原作で読んだときも疑問に思ったけど、つくづく最終的にこの関係にどう決着をつけるのだろう。決着を明確につけずお茶を濁すぐらいしかない気が。
カナン様はあくまでチョロい 第12話(最終話)。最後が予想外なオチだった。ひたすらラブコメらしく気軽に笑って楽しめて、ちょっといい話風味もあって、いい作品だった。満足。
日本三國 第11話。帝が急に平の恐怖をはねのけ、青輝の進言を受け入れてくれるようになるのはちょっと甘い気が。帝に拝謁を願えば必ず平が立ちふさがってくるのは目に見えていたんだから、その平をどう退けるかまで策に含めておいてほしかったな。
黄泉のツガイ 第十二話。12話目ということで1クール目ラストにあたりそうな回なんだけど、あまりそれらしい内容では無かったな。普通に前回の続きで次回もあるつなぎの内容というか。
スノウボールアース 第12話。そりゃこんな過去があれば大佐は救世主に見えるだろうなーという回。しかし黒幕っぽい謎の女の存在とかも出し惜しみせずさっさと回収してくるとは思わなかった。最終回目前らしい展開だけど、原作の方はこの後どう続けたんだろう。
霧尾ファンクラブ 第12話(最終話)。今までの奇行もしっかり伏線になっているとは。すげー作品だった。笑いと、感動と、青春と、奇行と、恋愛と、狂気を無理なくひとつにまとめあげ作品として完成させているという。世の中には自分の知らないすごい作品もまだまだいっぱいあるんだなと思い知らされる作品だった。
カナン様はあくまでチョロい 第11話。前回のあれで妹からスタンプもらえたことになってたのか。で、もう一人の妹の話。ここまでアレな方向に覚醒しちゃうとは……。しかしこの作品のこういう妥協しないところ好きよ。
オタクに優しいギャルはいない!? 第10話。この流れからして花火イベントをやってアニメは終了かな。しかしあと2話あるみたいだけど、2話もやることあるんだろうか。
スノウボールアース 第11話。第1話の謎だった最終決戦兵器不発の真相が判明。しかしあの女は何者なんだ。そういえば『うしおととら』でこんな感じのキャラがいたなあ。
カナン様はあくまでチョロい 第10話。メスガキ化した経緯が丁寧に描かれていてびっくり。しかし結局妹からはまだ交際許可のスタンプをもらえていないような。どうするのだろう。
日本三國 第9話。ええドラマやった。しかし実際のところ軍師を失って戦力ダウンが避けられない気がするのだけど、そのへんはどうするのだろう。息子のメガネが代わりを果たすことになるのかね。そして敵側は大きなドラマを見せたけど、今だに主人公は大きな見せ場が無いままというか、最近影が薄いぐらいなんですが。どうもこの1期の範囲ではまだ主人公が世に出る前の動きの描写が中心といった感じだな。
オタクに優しいギャルはいない!? 第9話。天音と伊地知オリジン回。もはやオタクくんがいらないレベルの仲の良さなのでは。しかしこんな二人もこのあとホワルバ2的展開になって、あんなに一緒だったのにとなっちゃうんだよね……いやまあ、冗談だけど。しかし実際のところ、こんなに仲良し三人組にしちゃって、最終的にどうまとめるんだろう。
スノウボールアース 第10話。どうなったか気になっていたけど、他の怪獣使いの連中は普通に生き延びていたか。こうして見ると大佐の能力はかなり使いづらいのでは。強力だけどずいぶん限定的な未来予知だし。
霧尾ファンクラブ 第10話。シリーズ終盤らしいシリアスなやりとりをしているのに、そのかたわらですげー変なことをしていたりすれ違いが発生したりしているというカオスな回だった。実際これ、どうやってまとめるんだ。というか、まとめられるものなのか。人間の発想ってすごい。