三俣は自分が主役になれるのがお誕生会の時間だけだったんだね…。三俣の暴言について赤城が三俣の言い分に乗って一切咎めなかったのは言葉通りおばあちゃんがよろこんで帰ったから?
ふたりが並んでアイスをたべてるとこ、セリフと環境音から控えめな音量でゆっくり劇伴が入ってくるのすごくよかったな。ずっとお菓子への執着が描かれてた三俣がアイスにまったく手をつけなかったのどんな気持ちだったんだろ。
ここまでずっとお当番回が回ってきたキャラのことが好きになれる内容ね。ご都合主義で問題が解決されたことにしないでひとりひとりの気持ちとか実感をそのまま描いてもやっと終わるのすごく良い。
誰が見張りを見張るのか的な話で魔女見習いの女の子を魔法で救ってくれる存在はいないけどもう赤城の存在が魔法みたいなものじゃん。でもそれで言うと赤城がだめになった時に誰が助けるんだろう…?どういう家庭環境が赤城の人間性を作ったのかものすごく気になる。
ケロッペが魔女見習いになる女の子を探して面倒を見てる理由よくわからないね…。マポを浪費させようとしてる気もするけど毒を吐きながら大人として程よい距離で保護者をやってる感じもあり。北原はケロッペを信用してなさそうなの次回になにかつながるのかな。