おもしろさをうまく言語化出来ないのだけれど、ギャグや会話のテンポが心地良い
何者でもなかったから白士の99回クリアていう目標を借りるしかなかった幽鬼の親離れのお話。
その時その時に出会った人達や出来事に強く影響を受けていた幽鬼に白士がこれからは自分の気持ちで歩く道を決めるんだてことを言うのは アニメ化が予定されていた範囲の結末としてとても良かったです。
タイム・パラドクスものの古典なフランスのSFアニメ映画。以前にDVDで観たのを、4KのPrimeでの配信が終わっちゃうみたいだったので観直し。
心理描写とかストーリーの展開に唐突な感じがあったりはするのだけど、画のタッチや声の演技が魅力にあふれていて、いま観た方がずっと楽しく観られたな。音響効果や劇伴も素敵でした。
超てんちゃんがカラマーゾフに負ける、超てんちゃんとロリポップがゲームをする約束を叶えるていう展開に巧く期待を持たせてそれをしっかり描いてくれただけでも1クール観続けて良かったかな。
引用、オマージュの類いには最後まで特に惹かれなかったけれど、インターネットで名を成した人のインターネットやそこに居た人たちへのラブレターを温かい終わり方で見せてくれたの良かったと思うし、カラマーゾフもかちぇも最後には好きになれたよ。
キーフリー先生が禁止魔法を発動しようとしてるところで終わり、なのかな…。
つばあり帽の所業が酷くなればなるほど繋がりがありそうなキーフリー先生への恐怖も増していく…。
フランス・アニメ映画の古典をリメイクしたもの。U-NEXTでの配信が終わっちゃうようだったので駆け足であまり集中出来ずに観ることになってしまった。建物の複雑で奇妙な構造とか動物たちの動き、声の演技が観ていてたのしかった。
なんとなく感じられるどうしても言いたいこと、伝えたいことみたいなものの雰囲気を信じてここまで観てきたけど、11話目にしてそれをストレートに投げつけてきた印象を受けこれまででいちばん好ましい回でした。
思えばここまでカラマーゾフのメンバーと話してた超てんちゃん/あめちゃんは孤独だけどそれで良いのだって自分に言い聞かせるようなことをずっと言ってた気がする。
本編はdアニでの配信が終わっちゃうまでに観る時間が取れなそうだから前日譚のOVAだけ観ました。実験機開発時の悲劇みたいな内容なのだけど、主役の子安さんのお芝居ががすごく印象的でした。