アスペクト比がシネスコなのは上野監督が実写映画からの影響を受けているからかと思っていたのだけど、視聴者が観客として見ていることを強調しているて推測を聞いてそれはそうかもと思うなどしました。やっぱり60分×6本を劇場公開て形式のほうがうれしかった気がするので、TVを応援して続編が劇場版てことにならないかな。
御城は幽鬼を煽りつつ、幽鬼からの圧は華麗にスルーしているように見えていたのに内心ではかなり意識していたと。命がかかった局面で御城はどういう選択をするんだろう。
防腐処理があったとして、狼が御城の腕を持って行ってしまっても腕は再生出来るものなの?
幽鬼が妙に艶っぽい瞬間があるの、1話の生気の無さが嘘みたい。
いとエモし
てっきり1クールと思ってたから2時間半ある!?と思ってびっくりしたけどツインエンジンとスタジオコロリドとNetflixて座組で作ってる長編シリーズの最新作なのか〜
すごく良かったのでいちおう感想を書いてはおくけれど、今のところ感じた気持ちを文字にするのが難しい体験だったのでさらっとしたことしか書けないな。
ストーリーはどこかで見たような展開に感じる部分が多かった気がしたけど、キャラクターが活き活きしてたのと、音楽の歌詞にうまく織り込んで盛り上げてくれたりでしっかり感動したよ。
ボカロとかリズムゲーの要素の入れ方が自然だったし、声優陣の演技がみんな役にぴったりだった。映像もゴージャスだったしキャラはみんなかわいくてかっこいい。
ハッピーシンセサイザのカバーが流れるのは事前に知んなかったからびっくりしてしまった。
Netflixが絡んで制作されるとこのクオリティのものを劇場で公開しないことになるのかてとこだけは不満かも。
陽鬼陰鬼が1期よりかわいくなってる気がする
足に重りを着けて結構な技をぶっ放してたので本気を出せば牢獄を壊せそう
エンディングは姫様が執事になって給仕をすることで拷問官のみんなをお姫様にしてるのかな
予備知識一切なしで観て登場人物のアクの強さについて行けずだったのだけど、それでも惹きつけられる力の強いカットがありました
欧米の小説や映画のクリスマスのちょっとした奇跡みたいなお話を日本の年の瀬を舞台に仕立てたのかなという気づきがあったので、もう一度観ると印象がまた変わりそう
映像は今のところ好きになれるところが特にないのだけど、イコにジョークを仕込まれてからのクノンの笑いを立てるような会話のテンポと、キャリさんがいい役で出てるのでなんしか観てしまう
「受付で無料支給してるコーヒーだろうが」的確なツッコミだ
ハンザ・セルバンテス CV:小西克幸…
Fateはufotable制作のものしか観たことなかったけど、A-1のやつはまた違った感じで観ていてたのしい
記録係であるチャクロのナレーションを挟むことで淡々と世界を描き出すような雰囲気が好きだったのだけど、その分オウニやリョダリには感情移入しづらさを覚えました。
お話の語り口が好きだったし、先が気になるところで終わったので続きを観たいところだけど…
旧都なぎさんのイラストをアニメにするていう趣旨で立ち上がったプロジェクトだそうだけど、紙芝居的な感じでもなく自然にイラストが動いているようで、ファンには嬉しい出来でした。
効果音とか劇伴もかわいくて良かったです。
キルケーの魔女の公開前にと思って再見したのだけど、初見では映像に圧倒されて気づかなかったディテールとかドラマの部分をゆっくり観られて良かったな
モビルスーツの市街地戦が一般市民にいかに過酷かの表現が凄かったのは初見でも強く印象に残ったのだけど、2回目でもやっぱり怖かったな…
ハサウェイのスーツの着こなしがケネスに比べて野暮な感じとか、市街地が背になる位置取りをしたガウマンを構わず攻撃していた部隊の中でレーン・エイムがいかに甘いか、ガウマンの救出に拘ったことでΞが武装を失った上ペーネロペーを完全には破壊し損なったこととか、本当にたくさんの要素が自然に入れ込んであった
御城 CV:土屋李央…
御城の言葉にカッチ〜ンと来てる三浦さんの演技もすごく良かった
一度60分の構成を体験してしまうと60分6話で観てみたかった気持ちが出てくるな
瞳の描き込みと1話目のシャフトを思わせる演出に触れてある記事があった
https://realsound.jp/movie/2026/01/post-2275885.html
なろう以降?のセリフで世界やキャラクターの設定を一度説明したらそういうものと納得してくださいっていう感覚には着いていけないし、そういうところを補完してもう少し広い層に受け入れられるようにするのもアニメの制作の仕事なのでは?とは思ってしまうのだけど、生徒キャラの魅力だけで押し切ろうとする気合いは凄かったから来週にはくるっと手のひらを返してる可能性はあるよね
金子の殺害シーンは具体的な突き刺す描写の代わりにレコードにプレイヤーの針を落とす映像が挟まれた後にドリス・デイのケセラセラが流れ出すけど、その直前に燃えている蓄音機の描写があったのを考えると針を落とすシーンも映像で描かれていた多分TechnicsのSL-1200ぽいものより蓄音機だったほうが良かった気はします。
ケセラセラはヒッチコックの「知りすぎていた男」の劇中歌として有名だそうなのでそちらもいつか観てみたい。