いろいろ考えながら観ちゃう質だけど、テンションとスピードがここまで極まってるとなにも考えられなくなるわね…。
前話からの時間経過に関する細かい描写をばっさり捨てる采配がすごい。ヤチヨとポン子の掛け合いやっぱりすごく良いな。白砂沙帆さんの演技のキレがすごい(2回目)。
謎に作画が良いバトルシーン…。
「涅槃像とは、釈迦が入滅する(亡くなる)時の姿を表した仏像のこと」
ホテリエロボットとして作られたヤチヨがホテリエとしてのアイデンティティを一度失ってからどう生きるかを改めて自分で決めたの、オーナーがいなくても大丈夫な生活にまたひとつ近づいたようでそれはそれでさみしい。
前話で気になった銀河楼十則の全文が出てた。
ふたりがホテルに残せるものの話をしてたの、ふたりが居なくなってもホテルが存続していくようにする流れぽい感じで不穏…。
エンディング主題歌の歌詞の中で出会いによる時間の過ぎ方の変化について触れられてるのがここに来て味わい深いわね。