感想に困って寝かせたまま書くのを忘れちゃってた…。
強盗事件?の中をHQが歩くカット凄かったわね…。何かのミュージック・ビデオが引用元の気がするけど思い出せない。期限が迫って人の心が荒んできてるのかな。
公式サイトには「陸軍情報部のシュナイダーは、会議中にラザロの本当の目的に気づく」て書いてあるけど、アクセルが脱獄を繰り返した経歴があるてことから何に気づいたのかがわからなかった。査問会中のやり取りとそれに対するアベルトとハーシュの反応もアベルがスキナーを見つけることに妙に自身がある風なのもよくわからない。ラザロが本気でスキナーを追っている風に見えない理由も完結後に振り返ったら分かりそうね。
HQと双竜は別の人格なのかな。双竜は聴覚に頼っていそうな描写がいくつかあった。最初の強盗事件のカット、依頼を受けたあと歩き去ったHQをヘイズが見失う描写から周りの人間がHQ/双竜を視認出来ていない瞬間が多そうだけどこの理由もよくわからない。双竜のアクション・シーンの劇伴はFloating PointsのWires。
ストーリーの中での必然性とか辻褄はさておいて8〜9話はアニメの視聴体験として凄い流れだった気がするし、そう思うとこれまで毎話毎話違う場所や旅先の景色を見せ続けてくれてたのがここに来て効いてるような気もしてくる。