捻くれずに真っ直ぐに生きようとか、自分の人生の責任は自分にしか取れないけど助けられることは助けるよとか、今生きてる人への優しさを感じるお話でした
ほとんどの登場人物がかっこ付けようとして格好が付いてないように見えるのだけど、それが実直な努力の過程なのだとしたら好ましく見えてくるね
エンディングで主人公にも鬱屈した過去があったことが暗示されて、それが主人公が人を助けようとする動機なのかなと感じたことも合わせて良い回でした
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