画面の密度とか構成がスクリーンで見る前提だろうから見落としているものが多そうで、劇場で観なかったのが間違い…
岡田麿里さんの少年小女の物語への拘りを永遠に繰り返す少年時代として見せられたの強烈な体験でした…
性行為の暗喩と思われるセリフが多くなかった?と思ったのだけど、最後の五実の泣き声が産ぶ声みたいに聞こえた=五実が独り電車でトンネルを抜けていくのが出産になぞらえてあった気がします
結婚式直前のウェディングドレス姿の女性を攫うのは多分「卒業」のオマージュ、てことにも込められた意味があったのかな
キャスティングが好みに刺さり過ぎて演技が素敵だなと思うシーンがたくさんあった