波乱万丈の展開続きだった前期があったからこそ細かな日常描写は心に沁みるものがある。
アイシャの有能ながらも天真爛漫な性格、「どこの馬の骨ともわからん男にノルンを、、、」というルーデウスの台詞等、パウロの存在を感じさせられる描写には、彼の死亡という喪失の重さと、「無職転生」という作品が描こうとしている人間模様の一端がみえるのでとても良い。好き。
アカウント作成するとこの機能が使えます。