めっちゃ笑った
ここまで笑わせてくれるギャグアニメ中々出会わないのでほんとうにありがとうのお気持ち
千沙可愛いたまらん
時田、寿の二人が好きすぎる
梓さん是非一緒に生活しませんか
Pabに染まる伊織と耕平がみてて最高におもろい
一話完結のオムニバス形式。レトロな雰囲気大好きなのでそれだけで観ようと思えたけどそれ以外の感想を以下に。
全体を通して粗が無い。12の都市で12人の年頃の女の子の葛藤や成長が描かれるが、どの話も起承転結がわかりやすくかなり好印象。
お気に入りは三話と五話。
前者は純粋で真っ直ぐな17歳の少女に魅せられたアラサーの琴音の方の変化にスポットライトが当てられていたというのが印象に残っている。こういう対比構造において片方がもう片方に影響受けて前に進もうとする系良いよね。
後者は陸上部の女の子の話。同年代の友人間の関係性に焦点があたっていたが、一話の完成度の高さは(超個人的に)一番だったと思う。(他の多くのエピソードとも通ずるが)過去の過ちを繰り返さないこと、未来への希望の提示という流れが秀逸。あとはシンプルに俺が陸上やってた補正かな()
二話で福岡市出てきたのテンション上がった。
九話登場のかずよしさんかなり好きなんですけどわかります?
シンプルに観てて楽しかったのは11話。
沢山の謎を散りばめてよく最終話であそこまで収束しきったなぁと、素直に感嘆。
そもそもの情報の提示の仕方も上手かった。会話劇や演出の使い方に不自然さもほぼ見られなかった。
現代社会の風刺も効いてて良い。
主人公の抱えている問題はアニメだからこそできる演出で非常に面白みがあったね。
エンタメ性の高さ、脚本・構成面でのクオリティの高さは間違いないが、感情面での没入感はもうひと押しっって感じだったのでこの評価。(完全主観)