現実世界にの競走馬のドラマを美少女擬人化してアニメ化した本作(原作は漫画であるが)、他のウマ娘シリーズと違ってプリティ要素がかなり削られているが、
怪物の異名を取るオグリキャップを主人公にするならプリティ要素を削るくらいが丁度よいということだろう。
シナリオは史実を大幅に改変するわけにはいかないので後は演出でどう見せるかであるが、ところどころに感動を呼び起こすような演出はあったが、
シリーズ全体を通してみると、やや淡々とレースが進み、事実を列挙したという感が否めない。
1クールおいて2期が放映されるらしいが、オグリキャップの引退まではアニメ化すれば良作になるという気はするが、原作漫画がまだ連載中ということで、2期も中途半端に終わるしかなく、
あまり期待せずに2期を待つ。