サービス開始日: 2024-09-24 (535日目)
9話で示されたルーシーの経歴の謎は10話に至っても持ち越され、養父母の急襲という衝撃的な展開。
これで、残り3話で原作未完の物語をを考えると切りのいいエンディングはなさそうだけど、積み上げた伏線をすこしは回収してほしい。
ミステリー作品としては一定の質があるだけにアクションは不要でもうちょっとテンポよく進められると感じた。
TVシリーズで描かれた重厚なドラマを前提としつつも、前編は「要楽奈」というキャラクターの行動原理を紐解く重要な補完となっていた。特に、彼女がなぜバンドに「一生」を誓うに至ったのか、その核心に触れる描写の追加は、作品全体の説得力を大きく高めている。
劇場版最大の見どころは、追加・拡張されたライブシーン。カポタストの装着や精密な運指など、音楽経験者をも唸らせる細やかな演出は、単なるアニメのライブシーンの域を超え、まるで本物のステージを観ているかのような臨場感がある。
総集編ゆえ、物語の展開は初見には厳しいが、キャラクターの心情をより深く理解したいファンにとっては必見作品。作品の核心をより強固にし、音楽的リアリティを追求した制作陣のこだわりを強く感じる一本であった。
界隈で話題になっていたので、良作を楽しめないのは良くないと思い、再び3話まで視聴してみた。
リア充を目指す主人公の奮闘はラノベらしい勢いがあるが、やはり個人的な嗜好とは距離があった。
私は、精神的な結びつきが極まった末に、隠喩として描かれる指先や視線の交差にこそカタルシスを感じるタイプ。
なので、物語の積み上げや心の機微が熟す前に提示される直接的な肉体接触には、どうしても必然性を見出せず、戸惑いを覚えてしまった。
自分の「好き」の形を再確認させてくれる作品だった。
日常回(実際には本編につながってるから厳密には違うが)もいいよね、いままで試合ばっかりでこういうのがなかったから、師弟関係を深めるエピソードを入れる意味でも。と思わせといて、「司先生はスケートをやるために生まれてきたんですね。」の一言で司を救い、視聴者を泣かせにくる作り。素晴らしい。
ライバル関係が出来てもギスギスしない、そして馴れ合いもしない絶妙なところがこの作品の良いところ。ギャグとシリアスの配分が超絶にうまい。続きが気のなるところだが、残り話数を考えると今期は無理そう。
原作未読。敵対してた副保安官が味方になるというある意味よくある話(悪いとは言ってない)次回事件が起きそうだけど、残り話数を考えると風呂敷広げただけで終わりそう。
ヒューマンジーが自分の存在について悩んだり、人間側が人間と動物との境界について問題提起する作品かと、おもってたので、思ってたんと違ったけど、これはこれで面白い。
原作未読。
初期に比べて段々と主人公が強者感を出してくるのが良い。いきなり強いなろう系を見すぎると毒されてしまうが、やはり、下積みがあって貯めて貯めての爆発でないと、面白くない。そしてそこまでに視聴者をあきさせずに連れていける。ストーリーが良い。作画もその面白さを補強して、目が話せない。
原作既読。
原作の良さを生かしながら、アニメならでは演出を追加して話を盛り上げてくれるので、このアニメは原作見たからいいかとはならない。良い。
原作未読。
そろそろ今週も見とくかぁと軽い気持ちで見始めると沼るアニメ。今シーズンはわすが少ないらしいけど、その分1話が濃密な気がする。次週への期待のさせ方も半端ない。
原作既読。
だが、うっすらと話を覚えている程度なので十分楽しめている。2期になって初めてアクションシーンらしいアクションシーンが登場。何も言わなくても3人の連携が取れている所をアニメならではの演出で見せてくれてニッコリ。