序盤は奇抜な発想に惹かれ、4話あたりから独自のテーマや謎がどうつながるのかに期待するようになった。6話以降は特に、これだけ積み上げた謎を最後にどう収束させるのかを楽しみにしていた。しかし終盤になるにつれて、謎が解決するというより分からないことが増え、演出の意味も理解できない場面が目立つようになった。11話で大枠はつながったものの、最終話を見ても結局どういう結論だったのか自分にはよく分からず、12話追いかけてきて「なんか良い雰囲気で終わった」というのが正直な感想。
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